散る桜もまたさくら

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カテゴリ:ありがとう( 42 )


2010年 04月 21日

ただいま^^

聴きたい。
いいえ
あのお方のピアノの音を聴かせていただきたい・・・
そう思い続けて1年、今年も案内状をいただいた。
去年、折角案内状をいただきながらも無念の無沙汰。

今年こそはと、K山からはるばる行脚した小倉の山の手の教会。
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行ってよかった。

彼女の奏でるピアノは、プロだ。
中村紘子もまっつぁお=( =`д´= ;)⇒

そのお方の名は鶴ちゃん

黒いイブニングドレスを纏い現れた彼女の細い身体からは、想像もつかないほど、荘厳な演奏だった。

時折腰を浮かせ、指先に瞬時に体重をかけ、力強い音を出す。
そうかと思えば、これ以上縮こまれないだろうと思うくらい身体を小さくし、
指先に細心の気遣いを込め、繊細な音を出す時もあり、聴く者は次第にのめり込んでいく。

彼女が弾いてくれた曲は

ベートーベン ソナタ 
17番 作品31-2 ニ短調
31番 作品110  変イ長調
ドビュッシー               
子どもの領分
Ⅰ.クラドゥス・アド・パルナッスム博士
Ⅱ.象のこもり歌
Ⅲ.人形へのセレナード
Ⅳ.雪が踊っている
Ⅴ.小さい羊飼い
Ⅵ.ゴリウォークのケークウォーク
幻想的小曲集  作品3
1.哀歌(エレジー)
2.前奏曲「鐘」
3.メロディー
4.道化師
5.セレナード

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プログラムは、舶来の言葉で書いてあり、わしは、どっちが上か下かさっぱり分からんかった(-公-、)
ひっくり返したりして見ていたら、横でここが
「こうよ」じゃの「今、これ米」
と、そっとやさしく嘲りながら教えてくれた。

そう、ピアノの「ぴの字」も分からんわしでも、惹きこまれていき、仕舞いには、前のめりに聴いてしまっていた。

なんかね、どっかで見たことがあるんよね。

ほうじゃっ!
福盛先生のお箏と同じじゃ!

たった一つの音を出すためにどれほどの練習を重ねたことであろうか。

鶴ちゃんの演奏する姿を見ていて、それがびんびん伝わって来た。

わしも…練習しよっと、お箏。

鶴ちゃん、ありがとうね。
あの日、鶴ちゃんからいっぱい大切なものを貰うたよ。

で、あれだけの曲数・・・
どうやって暗譜するん?しかも長いし…。
わしにゃぁ、とてもできんゎ(-公-、)
いや、諦めずに、、、^^v

でぇ・・・^m^イシシッ
博多行きの言い訳は、次回へと続くのでありんす(・◇・ゞ
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by chirumegu | 2010-04-21 20:48 | ありがとう | Comments(22)
2010年 03月 08日

お返事

ここで、新しい更新記事を考えておりましたが、
別の記事を書かせていただきます。
ちっ!邪魔が入ったぜぃっ(;一_一)

あ、うっそぴょん、みみずさん、めんご^人^
それに、ごめんなさい、凡愚さん、
次にはぜっぴ書くけんね^^v

で、本題に入らせていただきます( ̄-  ̄ )

みみずさん、
わし、みみずさんが仰ったこと、全く気にしておりませんから( ̄-  ̄ )
で、みみずさん、あの記事で、一つ間違ったことを書いておられます。
わしは、救急車で緊急入院はしましたが、手術はしておりません。
それ自体、我ながら、悪運がつぇぇと言うか、死にぞこないだと思います。

元気な時は、まさか自分が脳内出血をおこすなど、微塵も思っていませんでした。
死ぬ時もきっとこんなんじゃろぅのぅ・・・とも思いました。
だから、「病気」や「死」は誰の上にもいつかは必ずやってくるんじゃろうのぅ…
と、言う大切な事を病気は教えてくれました。
「まさか」の坂を転がり落ちたわけですよ。(よう聞く言葉じゃが)

けれど、喉元通れば熱さ忘るる…これもほんまです( ̄-  ̄ )
あんな目にあったのに、まだ分かっておらんあほなのが、ここにおるんです。
このわしです( ̄-  ̄ )

あれから2年半経ちました。
病気は回復したものの、まさかこのわしが!
この連続の日々です。
思うように動かんし、なんか身体が変なんです。
そねぃなこたぁどうでもええんですが(^^ゞ

だから、何が言いたいのかというと、
病気や死は、いつも目の前にあるということです。
明日はないかもしれないということです。
npuraさんは、それをいつも忘れず
日々を大切に生きておられるからえらいと思います♥

わしは、すぐ忘れて、自分は死なんという錯覚を起こしてしまいます。
だから、みみずさんが「死にぞこない」とか「棺桶に片足つっこんで」
とか仰ってくれるのは逆に有り難いとも思っています。
(でも、ごめんなさい。その記事見てないんですm(__)m)

病気や死は、いつやってくるかも分からないということは、
とても不安なことでしょう。
けれど、逆にすぐそばにそれがあると分かったら、
今日の1日がとても大切にそして、有り難いと思えるんじゃないでしょうか。
それから目をそらさず、見つめなければならないと思います。
思い出さなければならないと思います。

だから、わしは、思い出させてくれて、
みみずさん、ありがとう…なんです^^v

あ、でも、他のお二方がどう思っておられるかは、
知りませんよぉ~~っだっ!!
ちゃんちゃん♪
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by chirumegu | 2010-03-08 21:23 | ありがとう
2010年 02月 28日

ありがパイ

この1週間、
色んなお方に遇うことができて
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大切なお話が聴けて
歴史の重みも見せていただいて
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いっぱいお気持ちをいただいて、
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みなさんのおかげで、
この1週間は
何物にも代えることができない
私の大切な宝物になりました♥
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わたしのひとりよがりの欲望を満たしてくださり(笑)ありがとうございましたm(__)m

いただきものの数々・・・
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で、でも・・・
みんなの中にはあるもんが、なんでぇ、わしんとこには、ねぇんじゃろぅ。
おかしぃのぅ、気のせいじゃろか?
ま、えっかぁ。
こねぃにいっぱいいただいたのに、まだ欲張ったわし・・・
ごめんなパイm(__)m ← ←分かりるぅ?^m^イシシッ

おんさいさん
としちゃん
凡愚さん
ほっこりちゃん
鶴ちゃん
そして、ここパイ
ついでに、りこさん、ちびめぐも・・・
楽しいオフ会じゃったです♥
みなさん、お世話になり、ありがとうございましたm(__)m

また、逢えたらええね^^v
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by chirumegu | 2010-02-28 16:39 | ありがとう | Comments(16)
2010年 02月 13日

明日は…

今週頭は、このまま春になるんかのぅ…
と、言うくらい、温うなっていたのに、
やはり2月だ。

今週中くらいから、さぶさがぶり返して…
頭が氷になりそうだ。

けれど、明日は、14日ぢゃないか。
世に言う、「聖バレンタインデー」
みなさん、何かするん?

でぶのためにチョコ作ったり、買ったりするくらいなら、
自分で食べるゎ。(;一_一)

明日は14日…(分かっとらぃ)
暦を見れば、旧の元旦だ。
廿日が、旧の七草だ。

先人は、寒いけれどもうすぐやってくる春を感じながら、
この時期に、年の初めをお祝いしたんだろうな。

庭を見たら、
寒いのに、土佐みずきが寒さに堪えながら咲いていた
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梅の蕾は
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まだまだかたいけれど、
「まだじゃろか、春」と、みんなで、口々に言うとるようなその声が聞こえてきそうじゃ。
で、この枝の苔たちも
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春を待ちよるんじゃろぅのぅ

蕗のとうも大きな顔を出していたけれど、難くて採れなかった。
まだまだ、さぶいけん、土から離れるのが嫌なんじゃ、きっと。

そんな折、嬉しい香りのごちそうをいただきました。
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袋を開けると、何とも知れない、いい香りが尖った私の脳を和らげてくれました。
鶴ちゃん、ありがとう。
ルッコラしょ、、
おいしかった。
いい香りだった。
昨日の晩は、みんなでおいしく、いただき、仕合わせな気持ちになりました。

追記です
1枚目の写真の黄色いお花を土佐みずきと書きましたが、
狼狽あ、いやもとい、蝋梅の誤りです。
すみませんでした。
罰として、訂正せず、わしの「あほさ加減」をこのままにしておきます。
ハルさんのおかげで、間違いに気づかせていただきました。
ハルさん、ありがとうございましたm(__)m

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by chirumegu | 2010-02-13 16:11 | ありがとう | Comments(19)
2010年 01月 07日

ゆき

ゆきが降っている
しんしんと
あるいは
さわさわと
ゆきの声が聴こえる
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手の届くゆきをちょんとつついてみる
かさっ
と、静かな声を立てて落ちる

つまんでみる
つべたい
つままれたゆきは
あっというまにとけてなくなってしもうた

ゆきがすき
ゆきが降るのを見ているのもすき

今、降っている
私が見ているゆき
ゆきになる前はなんだったんだろぅ

きっといっぱいの出会いをもって
ここに降りてきたんだろな
そして
あらゆるものにつべたい感を与える

そしたら木々の枝の蕾もきゅっとひきしまるぢゃぁないか
そしたら春にはよりいっそう可憐な、あるいは美しい花を咲かせることだろう
畑の葱や白菜や大根の上に積もれば
それらには甘みを与える
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このゆき
そうやって多くのものに多くの大切なものを与えて
いつかはとけていってしまうけど
また、姿・形を変えてまた私のところにやってくるんだろな
その時は私もまた私ではなく違う私になっているんだろな

あなたが地中の奥深くにとけてしみこんでいった時には
みみずや小さな虫たち、
木々や草花野菜たち
それらにいのちの根源を与えるだろう

あるいは、あなたは大気の中にとけていって風になるかもしれない
あるいは、光になって虹になるかもしれない
あるいは、流れてゆき、川のせせらぎとなるかもしれない
そして大海へととけこみ、魚と戯れるかもしれない

あなたと私がそんな風に姿形を変えて
もし、出会うことができた時、
あなたがかつてゆきであったことを
私は 忘れているかもしれない

だから
今の
ゆきのいのちを懸命に生きているあなたをしっかりと見つめて

その美しい姿や、
私に微笑みかけてくれるぬくもりの感触、
語らいかけてくれる声を
忘れないように
心に刻みつけておきたい
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また再び出会ったときに 
ゆきであったあなたを感じたいから
ゆきであったあなたを思い出したいから
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by chirumegu | 2010-01-07 22:52 | ありがとう
2009年 12月 19日

めっきりさぶ・・・

百日紅の樹も
蜘蛛の巣がはって
「いとわろし」のような
でも、
「いとおかし」のようにも見える。
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今日は、雪が降っとるが。

そんなこないだの日曜日、広島市内へ行って来た。
ほんとうはでぶにぃやKも行ってほしかったのだが、あいにく仕事があり、
ふられて一人寂しくバスで行って来た。

姪っ子のみぃちゃんのピアノの発表会だった。

1か月前にこれがあることをちびめぐから聞いて、
そう言やぁ…
・・・
・・・
( ̄-  ̄ )←思い出している

Kが高校野球しとる頃、大会には、必ずちびめぐ一家が応援に来てくれたよのぅ。。
いっつも負けばぁしよったのに…(-公-、)
なのに、
なのに、
わしっ手羽…
みぃちゃんの発表会には一度も聴きにいってねぇゎ…(-公-、)

てなもんや三度笠

で、行ってきました。

1部ではみぃちゃんが一人で
2部ではこんな感じで、
親子で連弾したちびとみぃちゃん。。
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1部のみぃちゃんの独奏、2部の2人の連弾
どちらもすばらしい演奏じゃった。
「ちびよりみぃちゃんのが上手いんじゃねぇ?↑」
と、思っていたのだが…

思えば、わしが結婚して間もない頃、
ちびの最後の発表会だということででぶと2人で聴きにいった。

みぃちゃんとちびの連弾演奏を聴きながら
あの時のちびを思い出していた。( ̄-  ̄ )

ちび、
あの時も、ええ演奏じゃった。
でも、あの時ちびは、高校生じゃった。
あの時から20年以上経つんじゃね。

ちびが結婚してからピアノには全く触っていないというのに
へぇで、
それほどの空白の時間があったのに、あの時よりも
比べ物にならんくらい
こないだの日曜日はずんとすばらしい演奏じゃった。

その演奏の中には、
やはり、
練習量とか技術だけじゃなくて
それぷらす時の流れ、
ちびの色んなことの経験、
ちびを取り巻く人たちとの関わり、
へぇで
Sちゃんとのけんかや仲直り、
みぃちゃん、まぁくん、とんくんとの思い出

そんな色んなものがいっぱい詰まった演奏じゃった。

・・・・
と、こう味あわせてもろたよ

2人ともええ演奏をありがとうでした。。


で、
ちびめぐとは、全然関係ないのですが、お聞きしたいです。

リーマンのご主人をもっておられる主婦の方々…
でなくてもいいっす。
カッターシャツの襟の所のアイロンかけ…
どぉやったら上手くできるでしょうか?
かれこれ20年前に買うて以来時々しか着ないでぶにぃのシャツ。
時々しか着てなくても、よれよれになってしもうて、でも、
捨てられず、わしの下手なアイロンをかけて
でぶに着てもらっています。

教えてください。
どうやったら、うまいしこうに、アイロンかけができるんじゃろぅか?
こんな襟の所の…
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は、はずいけど写真を貼り付けます(●・・●)
アイロンかけしよったら、
襟の所、いっつも皺ができるんよ。
黄ばんで、皺もじゃけど、、、これ
・・・
・・・
洗うとるのに、
ぼれくっさいんよ(ノДT)アゥゥ
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by chirumegu | 2009-12-19 14:02 | ありがとう | Comments(42)
2009年 10月 05日

受賞のよろこび

ゆんべ、「凡愚庵」の凡愚さまより、大変名誉ある賞をいただいた。
と、ノミネートも受賞も自分で勝手に決めている

もう、昨日から有頂天で、もう・・・たまりませぶん^m^ウヒヒッ←死語だろぅがっ!!

思えば火曜日=9月29日の晩に食べたあのカレーチャーハンがことの始まりだった。

でぶにぃが、「カレーチャーハンが食べたい」
と、言った。
(「カレーチャーハン」と、敢えて言わせていただく)

息子のKも出張でいないのに
なのに・・・大量に作りすぎた。

が、その日は難なくクリアできた。
次の日の昼にチーズをのせて「ちん」して食したのがいけんかった。
と、残ったチャーハンを冷蔵庫に入れておくべきだった。

でぶにぃは朝食べたから、午前中の仕事中に、わしとばぁちゃんは、昼ごはんに食べたから、午後からじゎじゎと…腹ぐあいが悪うなってきた。
食べた時の味は、大変美味しく、別段いたんでいた様子もなかったのに。

午後から、
事務仕事が山ほど溜まっていて、それにとりかかろうと思っても、ぐだぁ~~っ。
しんどいので、横になっていても、むかむか。
き、気持ち悪い。
と・・・・・・・・


突然…!!!!
なにやらが、腹の底からこみあげてきた。
うっ!!
トイレに駆け込んだ。

上から出て、すっきりした。
と、思っていたら。

こ、今度は、ぎゅるぎゅると、下の方で…
再びトイレに駆け込む。
上からも下からも出て、今度こそ、すっきりぃんこ^^v♪

これで、仕事に取り掛かれるん♪
やれやれ…

でも

ま、また きたっ=( =`д´= ;)⇒
再びトイレへと…。
上と下と大忙しじゃった。
繰り返すこと4回。

その日の晩は、食べる元気もなくなり、もはや腹から出すものもなかった。
ただ白骨のみぞのこれり…いや、違うか。

あはれというもなかなかおろかなぁりぃ
まだ言うかっ!!キック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ

あ、いえ・・・こほん

この日を含めて3日間、何もできなかった。
仕事はもとより、
鶴ちゃぁ~ん、これ、ありがとうねぇ~^^v
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と、ブログ更新も考えていたのに、、
へぇで、皆さんのところへも、訪問コメントしようと思っていたのに。
PCの前に座る事さえできなかった。

そして、大好きなお琴の練習も全くできなくなっていた。
せっかく、「みだれ」をいただいているのに。くすん(-公-、)
3日には吉田町というところで、合同の練習が控えていたというのに、、

苦しかった3日間。。
でぶにぃや、ばぁちゃんに
「気持ち悪うない?」と聞いてみた。

「吐きそうじゃった」
「仕事に行って、吐くか、思うたで」
2人は答える。
わしは、3回も、4回も、上げ下げしたのに…
あの親子は、「そんな気がした」だけ

…ということに、とても不公平感がある。

それに、それだけ上げ下げして、体力が、衰弱してしまって、食べる気力もなかったわしは、
何となく、元気とか、エネルギーとか、生きていく力とか、そういったような色んなものを、
あの2人に吸い取られたような気がする。

そして、わしからいっぱいの色んなものを吸いとり上げたあの親子の強靭な肉体は、
さらにパワーアップし、、へぇっへぇっへぇ~~~…
と、更なる獲物を狙っているような…と、思うのは、気のせいなんだろうか。

こ、こわぃ…
そして、恐るべし!でぶにぃ親子っ!=( =`д´= ;)⇒
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でも、凡愚さんに、輝ける「オウト・ゲーリー賞」をいただいたので、
大変気を良くしているわし。
これで、あの親子には、なんかねぇ、
負ける気がせんようになった。るん♪
って、ばかなことを言うとらんで。

カレーチャーハンへの欲をにぎったがための私の苦しみの数々でした。

次の日にちんして食べただけなのに、色んなところに影響をおよぼした
カレーチャーハン。
当分は、カレーの匂いも嗅ぎたくないな。
あのといれでの、臭いは、生涯忘れることのできない臭さ…。
カレーチャーハンなだけに、そして、わしじゃし
…加齢臭じゃろぅ。
凡愚さんは華麗臭らしいけど。

お後がよろすいようで (^^ゞ

で、あらためて、鶴ちゃん、ほんとうにありがとうね。
あのゆかりちゃん、食あたりの後の、弱ったわしの胃にはとても優しくて&おいしかったよ。

これから、少しずつ、皆さんのところへも、お邪魔させていただきますので、
よろしくお願いいたしますm(__)m
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by chirumegu | 2009-10-05 20:43 | ありがとう | Comments(47)
2009年 09月 16日

ひがみからよろこびへ…

あるお方から、この13日で、あれからまる2年経ったということを教えていただいた。
もうすぐじゃないんかのぅ…とは、思っていたが、言われて
はっ=( =`д´= ;)⇒…と、あらためて気づく。

あれから、2年も経って、今ここにこうしていること

「あれから三回忌です」と、わしが言うと、
ONSAIさんは、
「お浄土へ参りそこねたんですから、三回喜ですかね」
と、こう仰るが、
父親似のわしは、どうも、喜ぶことができんかった。
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いつも、
あれも できん
これも できん
何も できんようになった!!
と、僻んでばかりおった。
なんで、わしゃぁ、こねぃに、ひねくれ者なんじゃぃっ!… (ノ`A´)ノ ⌒┫

わしが、
「2年前の今頃、病院のベッドで、ひぃひぃ言っていたのが嘘のようです」
と、言うと、
「そうですね、2年前の9月は何だったんだろうと言うくらい、
全く想像もつかないくらい、今の飲みっぷりですよね」
と、皮肉をいただいた。

あ、そぉっか…ONSAIさん、ありがとう。(゜▽゜人)

今までずっと、病気をする前の元気なわしと比べとったけん、辛かったんじゃ。
病気をしてからのわしと比べれりゃぁ、こんな楽なことはない。
きらりぃ~ん(゚・゚*

そしたら、
あれも、できる、
これも できる
何も できる
できるようになったことばかりじゃ^^v

あれから、まる2年が経ちました。
危ない時も多々ありましたが、
なんとか、無事に生きてこれました。

が、相変わらず、てべてべで 日付のコピペもできんような ばか です。
でも、教えていただいて、できるようになったしね♪ ほっこりちゃん^^v

これからも、ご指導・ご鞭撻を、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
花ミズキの実がこんなに赤く染まりました。
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2年前は、病院におったけん、見れんかったんよね(-公-、)
でも、今年は、こうして見ることができる。
これも、よろこびかのぅ❤

そう思うたら、
なんか知らんけど、いずみちゃんに会いたくなったな

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by chirumegu | 2009-09-16 17:12 | ありがとう
2009年 07月 18日

あと、もうちょっと^^

昨日のちるめぐんち界隈・・・
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雨にぬれて・・・と、いうよりも、うたれて痛々しいぎぼうし
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傘をさして山を見上げれば
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なんか、よう分からん写真じゃ(=_=)
じょぶじょぶ、水がたまる
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あぁっめぇあぁめぇ、ふぅれっふぅれ、、もぉっとぉふうれぇ
わぁったしぃのいいひとぉ つれてこいぃぃ~♪

よりも

ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ らんらんらん♪
こんなノリの方がええかもしれんです^^

でも、昨日の雨は、そんなのんきな雨ではなかったな。
ざぁぁぁぁぁぁぁ
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ってなもんや三度笠^^v

でも、自然には、この雨、ちょうどよかったみたいに嬉しそう
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梅雨だと言うのに、雨が少なくて、今年の咲きは、いまいちだったのに、
とっても、嬉しい顔をして咲いていました^^
色んな色に変っていきよる

今日の午前中は、少し降っていて、午後からは、晴れ間が顔を出しています。
こちらでは、もう少し、
あともうちょっとです。
明けたら
出そうかのぅ、、暑中見まい・・・( ̄-  ̄ )←誰に出すか、考えている…。

そして、これも使えるかな?
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まるちゃん
暑中見舞いありがとう。
わくわくしながら、まるで、恋人から来た手紙みたいに、どきどきしながら読ませてもらったよ。
ええもんじゃのぅ・・・
暑中見舞い・・・(●^^●)
北のお方に出そうっかのぅ❤
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by chirumegu | 2009-07-18 15:01 | ありがとう
2009年 07月 14日

糠漬けとキャベツのやわらか煮

きさらぎちゃんが、 「ほっこりちゃんの150年の糠床プレゼント」に、みごと当選したのを見て、
ええのぅ・・・(;一_一)
くやじぃのぅ・・・ (ノ`A´)ノ ⌒┫
うらやまじぃのぅ・・・(T_T)
食ってみたいのぅ・・・( ̄▼ ̄)

と、うじうじしてばかりいられなくて、ならば・・・
と、自分で糠床を作ってみた。。

最初は、糠に塩を混ぜることも知らないで、やってみたら、糠と野菜の味しかせんかった。
そのうち、だんだん糠が発酵してきて、すっぱくなってきた。

ほっこりちゃんに泣きついて教えてもろうたら、
「卵の殻を入れたらすっぱいのがなくなるよ」
と、教えてくれた。

入れてみた。

ぎょえぇぇ~~っ!!
ほんまじゃっ!!=( =`д´= ;)⇒
ほっこりちゃん、すげぇっ!!

で、
「糠に、塩を入れるんか」と聞いたら
「うん、入れるよ」と、教えてくれた。
入れてみた。
ちょっとは、ましになったけど、なんか違う。

で、きさらぎちゃんが、送ってくれたほっこりちゃんの糠床の記事を書いているのを見たら、
「梅がごろごろ入っていた」と書いてあって、

おうっ!ほうじゃった!いつじゃったか、ほっこりちゃん、青梅を入れとったのぅ。
と、思い出し、スーパーで梅を買ってきた。
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もう、黄梅になっとったけど、いれてみた。

なんかねぇ( ̄▼ ̄)えへへぇ~
ええ感じなんよ・・・♥

糠と、塩と、山椒と、とん辛子と、こんぶと、塩と、卵の殻と、梅と、、
へぇから、今まで漬けた野菜の味と
いっぱい、いっぱい混ざって
こんな、糠床になった。
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最初は、ぱさぱさだった糠床も、野菜の水分をもらってしっとりしてきた。

で、漬かった野菜たちは、
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むふぅ~( ̄▼ ̄)
漬かっとる、漬かっとる。。
切ってみた。
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ごはんが、旨い!!

で、キャベツをいっぱいもらったので、
友達のやんくみさんに教えてもらって、「キャベツのやわらか煮」を作ってみた。
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淡白なキャベツも、自己主張の強い干しシイタケも、鶏さんも、人参も、いんげんも、スープも
それぞれに、それぞれから、味をもらって、さらに美味しくなってた。

料理をするときいつも思う。

食材は、自分の味をみんなにあげて、自分もみんなから味をもらって
へぇで、ひとつの料理ができるんだな。

ちぃちゅぅれんげぇ
だぃにょぉしゃぁりん
しょぉしきしょぉこぉ
おぉしきおぉこぉ
しゃくしきしゃっこぉ
びゃくしきびゃっこぉ
みぃみょぉこぉけつ

西の尊いお国みたいじゃの

今年は、裏山に沢山の、ほたるぶくろが咲きました^^
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by chirumegu | 2009-07-14 11:05 | ありがとう | Comments(30)