カテゴリ:じゃけん今日まん( 9 )


2012年 09月 17日

孫体感

一般に昔から、
「孫は来て嬉し、帰って嬉し」
と、言われるが・・・・(;一_一)

すかす、



わしは言いたい。

来てわろし
帰ってわろし・・・と。

言われとることと
逆じゃの( ̄个 ̄)
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Kの結婚式が終わりS子が帰り際の5月終盤、
「今度は、廿日えびすに来るけ( ̄▽ ̄)b」
と、言われ、、

げっ!!
ま、また来るんっ?!=( =`д´= ;)⇒

と、わしの中で、動揺と焦心の入り交ざった妙な感情が渦をまく。

8月盆過ぎが近づくにつれてよみがえる

あの疲労感、
あの虚脱感
そしてあの腰が折れるか言うぐらいの
ずっしり重量感(;一_一)デェブッ
あの痛々感
耳がざわざわするぐらいの
あの五月蠅い感、
煩騒感(こげな熟語あるんかいのぅ?)
それに加え、
あのごますり感
そして忍耐感
その結果の
あの顔こり感


来る前から思い出しただけで
ドッと疲れてくるよな・・・
果ては呼吸困難に近い状態に陥る
まさにわろしじゃ(;´д` )オエッ

そうなのだ。
その動揺と焦心の入り交ざった変な感情は、
孫がここにやって来ると聞いたその時から、ちょびっとのわくわく感と共に始まる。

そして、一行がひとたび到着したひにゃ、
ちる家・われら一同は、このくそ孫に・・・・

骨抜きにされ・・・

それまでの嫌嫌感とは人が違ぅたようになり・・・
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「お願いですから、どぅぞ、嫌わないでください<(_ _)>)^o^(.人.)」
「お願いですから、どうぞ、ちる家の他のどの人間よりも
わしを 私を うちを
一番好きになってください
てか、他のやつらは嫌ぅてもええけ
どぅぞ、お願いですけ、かわいがったげますけ、
おかんみたげに怒りませんけ
どぅか、好きになってください<(_ _)>^o^((.人.))」


みたげに、皆それぞれが、諂うわけである。

へぇで、このくそ孫は、すこぶるぼれぇええ気になるわけである。。
ア~ン(;一_一)エエキニナンナヨ

話しは変わるが
わしは、若いごろから
てか、子供のごろから、座っとってからに
その膝の上に物を置くだけで、のた打ち回るほど
痛がるというかくすぐったがり屋である。
何故かと問われても、そういったような体質としか言いようがない。

子供のごろ「のら」という猫を飼っておったのだが
それが
ごろにゃぁぉん❤❤
と、甘えてわしの膝の上にのって
座るために向きを変えあの細ぅて軽やかな足踏みを数回しただけでも
痛がったというかくすぐったがった(;一_一)

いや、
置くだけではなく、太ももから20㎝離れて物があるだけでも
痛いというかくすぐったい(;一_一)
写真の細めの〇をしとる太腿ら辺である
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なのに

なのに・・・

あのくそ孫っっっ手羽(;一_一)

4、5m離れたところから突進してきて
わしのそばまできてジャンプして
へぇでからに
膝の上にどっすんと、
あのふてぇ両足で着地し、
へらへら笑いながら
わしの耳のそばで
わけの分からん雄叫びをあげながら
何回も足踏みしよる。
何度も言うてくどいようじゃが、
写真の細めの線で○をしている太腿ら辺である

まるでわしのその部分が弱点だということを知っとるかのような
勝ち誇ったへら顔で( ̄▽ ̄)みたげな顔をしてからに。。

わしは、地獄の苦しみを味わうわけだ。

で、
うぅぅぅっ(;´д` )
助けてください、くそ孫さま<(_ _)>
と、諂うたら、やっと
「へぇなら許しちゃる( ̄-  ̄ )」
みたげなどや顔で向こうの方へどすどす歩いて行ったし、
その激しい痛みも治まりかけてほっとしたごろ
KとS子がわしの膝の20㎝上らへんから
太腿を指さし
「すぅちゃん!ここ、ここ!!
ここがええんじゃと!」と、
二人はイシシッ顔で、くそ孫にチクる(;一_一)

ほぃたら、くそ孫・・・
更にへら顔で
更にぼれぇ勢いで突進してくる・・・
ε=ε=┏( ・_・)┛
わしゃぁ・・・・
ぎゃぃぃ~~~ん(倒=3)

わしは、この時ほど二人のわが子とくそ孫に殺意を感じたこたぁなかった。
鼻血ぶぅ。。ブヒッ( ̄ii ̄)


で・・・
違う場面ではあるが



んだっこぉ
んだっこぉ
んだっこぉっ

くそ孫は、弟が出来てお姉ちゃんになってから、
S子にかなりの忍耐を強いられ
お母ちゃんを弟にとられたものだから
最近では周りの者に抱っこをせがむようになっとった。
しかも半ば泣き顔で

んだっこぉ
んだっこぉ
んだっこぉ

わしゃぁ
嫌われとぅないものだから
腕やら膝やら腰やら痛ぅても
忍耐して
抱っこしてやる。。
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ほらぁ~っ!!・・・・
っんもったぁ言うもんじゃ、なぁでよぉ!!=( =`д´= ;)⇒
(「っんもったぁ」=「重たい」言うことよ^m^)
しかもこの時、痛いのは腕と膝と腰だけではのぅなっとった。


と、言うのは


「んだっこぉ」と、せがむ時、背高しながら
気づかずにか
或いは
気づいとるのか
今度は
写真の太めの〇ら辺の足の甲ら辺を
目いっぱい踏んどるのである。
ぎゆぅぅぅぅっ
痛ぁっ、痛ぁっ手羽!くそ孫っ!!(ノ`A´)ノ ⌒┫

お願いです、くそ孫さま
わしの足を踏んでおられます
そのふてぇ足をどけておくんなまし。
と、懇願するも、抱っこをするまでは
踏んどるふてぇ足を決して外してはもらえなんだ。

まるでわしが「嫌わないでくっさい」と、思うとるこころを
既に深くよんでおるかのごとく
このくそ孫は痛がっておるわしの懇願をしり目に
いよいよへら顔で
いよいよくそ重たいぜん体重を自分の足にかける。
わしは嫌われたくないのでへら顔で堪えるヘラヘラ( ̄▽ ̄)ヘラヘラ


と、言う風に
疲労感、
虚脱感
重量感
痛々感
五月蠅い感、
煩騒感
ごますり感
忍耐感
顔こり感
を繰り返し
種々雑多な感情で過ごした1週間もあっけなく終わり
一行は嵐の如くに去って行った。
全エネルギーを吸い取られ
ちる家一同は、
しばらく寝込んだ。。








と、いうことはなく(がくっ)
再び元の生活に戻った。
が、すかす、
わしの
太腿やら足の甲が何やらおかしい。
物足りんがっとる。。
あの痛い痛い感のおもろさが懐かしい言いよる。
何か生活に、おもろさがねぇけん
寂しぃ言いよる。

今度来る時は、
正月かのぅ。
また、大きぅなっとることじゃろぅて。
と、すると
もう、こないだの種々雑多のおもろさが無いなっとるんじゃ。

おもろなっ!!( ̄・・ ̄)


が、待て。。


また、違ぅたおもろさがあるやもしれん。。
と、すると、、
また、違ぅたわくわく感が生まれてくる。
ころころ変わるのぅ、わしのこころ。。


孫ぉ言うなぁ

来てもわろし
帰ってもわろし
そげな存在じゃのぅ。。
どっちの「わろし」も
わしの感情が引き起こしとるんじゃがの( ̄-  ̄ )



変なの…。


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by chirumegu | 2012-09-17 07:32 | じゃけん今日まん | Comments(18)
2010年 11月 09日

栗くり坊主

いがを内
味をうわべの人心
今日よりのちは
栗をみならえ


近所のお寺の掲示板に掲げてある、この4行の言葉。
なんのことやらさっぱりわからんで、住職さんに聞いてみた。

「こないだのお話の会の時に、説明したはずじゃ。
ちるさん、さては、聴きにこんかったんじゃのぅ?」
と、言うて教えてくれなんだ。

意地くその悪い坊主じゃ (ノ`A´)ノ ⌒┫
あ、いや、す、すみません住職さんm(__)m

で、話は関係ないが、知り合いで、こんなわしでも、仲良くしてくれとる
ここから、随分奥へ行ったところの甲奴は宇賀のきょうこさんから、
栗をぞうけに山ほどいただいた。

貰うた時、わしは、
「わぁ~、きょうこさん、ありがとうございます。色々作って楽しめます」
と、いかにもこの上ない喜びをきょうこさんに見せた。

うちのばぁちゃんは、ぼれぇ、栗が大好きじゃ。
じゃけぇ、実のところ、栗をいただいて嬉しいには違いなかった。

が、しかし、この時、栗を剥く時間があれば、もっとやるべきことがいっぱいあるのに…
と、いうほどわしは、ぼれぇ多忙な日々を送っていた。

でも、それを繰り合わせ、栗を剥いた。
今日も今日も・・・と。。
ただ単に、わしが、てべてべで、剥くのが遅いというだけの話なのだが。。

剥いでいる時、
「あげに、嬉しげに見せたものの、はてさて、こ、この栗・・・
どうすんじゃいっ (ノ`A´)ノ ⌒┫」とか
「もう、きょうこさんっ手羽、見合わせがないんじゃけぇ・・・」とか
「結局、誰も手伝うてくれんやんけっ!」
「なんで、わし一人こげな目に会わんにゃいけんのんかいのぅ」とか
「ほれ見ぃ、手に豆ができてしもうたゎぃ」とか
ぶつぶつ、ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・・エンドレス(-公-、)
とか言いながら。。
まさに、わしの心は、とげとげして、いが栗のようじゃ。
いや、もっと汚ぅて、いやらしいことじゃろうて。

で、剥いて、色々作ってみた。
甘ぅに煮てみた。
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この甘ぅに煮たんがばぁちゃん、大好きなんよねぇ^^v
渋皮煮
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ちょっと固過ぎじゃが、まぁ食える(;一_一)
で、サツマイモもあったけぇ、玉ねぎと一緒にコトコト煮て、ポタージュも作ってみた

栗とサツマイモのポタージュ
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甘ぁぁ~~~いっ<(`^´)>
ぼれぇ旨かった❤
今度は、モンブランも作ってみようっかのぅ~^^♪

と、色々作ったところで、気付いた
ほんまじゃ
とげとげのいがを内に隠しとるのは、このわしじゃ=( =`д´= ;)⇒
うわべは、とり繕うて、きょうこさんにええ顔をしとる=( =`д´= ;)⇒
皮を剥いて、ちょっと味付けやれば、美味しい料理ができるのは、栗じゃ。
いがの中は、鬼皮。
その中は、また、渋皮。。
それに包まれて、栗の内は、甘い。。
甘いわが身をとげや鬼皮や渋皮で、守るのは、栗じゃ。
とげとげで汚いわが心を甘いええ顔で守るのは、わしじゃ。
でも、栗をみならおうとしてもみならえんわしじゃ(-公-、)
とげとげのいがを表に出して、「すまんのう」のひと言が、言えんわしじゃ。

くそ坊・・・
じゃねぇや
住職さんの言葉で
いがやら鬼皮やら渋皮を外に出し
甘うて、やさしい心を内におさめ、それを人には簡単には見せん
栗はすごいと思うた。

ほしたら
今日よりのちは栗をみならえんわし、
救われんわしが見えてきた。

タイトルと内容が、そぐわんのぅ…
意味不明更新で、すみま千円m(__)m

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by chirumegu | 2010-11-09 15:59 | じゃけん今日まん
2010年 09月 25日

思い出せない顔

最近、よく、追いかけられる夢をみる。
逃げても、逃げても、その人物から逃れられない夢。
舞台や登場人物が変っても、追いかけてくる人物は同じなのが笑える。

ちる家の部屋や台所や風呂場や、トイレを逃げ回っていたり、
ご近所の上がったこともない家だったりと、舞台が変るのである。
それは、一人だったり、何でか知らんが、甥っ子のKんちゃんと一緒に逃げていたりする。
なのだが、追いかけてくる人物は、いつも同じ。

この間など、ご近所の留守中の貞Kさんちに
甥っ子のKんちゃんと勝手に上がり込んで、隠れていた。
そこへ、貞Kさんが帰ってこられ、次の部屋に移動し、隠れた。

貞Kさんが、「誰かおる?」と、言いながら、こちらの部屋にやってくる。
Kんちゃんと2人で、また次の部屋へと移動。
貞Kさん、不審に思い、また追いかけてくる。

わしらも、「どうしよ、どうするんや」と、言いながら、また移動。
逃げても逃げても、追いかけてくる貞Kさん。
ここまでは、確かに貞Kさんだった。

ドキドキした。
はぁはぁ言いながら、逃げた。
寝とるのに、血圧も上がっとった、確かに。

寝とるのに「いけん、いけん!」と、思いながら寝とった。
仕舞いにゃ、「もうこの辺で、起きにゃ、また、血管裂けるでぇ」
寝とるのにそう思うた。

と、その瞬間、見つかってしもうた。
さっきまで追いかけていたのは、確かに貞Kさんじゃったのに、
見つけられたのは何でか知らんが、でぶにぃじゃった=( =`д´= ;)⇒

と、そこで、
「起きにゃいけん!」と思うて、
無理やり起きた。

起きたら、全身汗でぐっしょり、息もはぁはぁ、心臓もドキドキ鳴りよった。
起きたのに、ドキドキが止まらんくらい、
恐い夢じゃった。
苦しい夢じゃった。
変な夢じゃった。
寝とったのに、疲労困憊・・・。
疲れた(-公-、)

じゃが、いっつも追いかけてくるのは、でぶにぃ。
なんで、夢にまで出てくるんや (ノ`A´)ノ ⌒┫

そう思いながら、夢を思い出してみたが、でぶの顔が思い出せん。
夢に出てきた時もあれは確かにでぶじゃったが、
起きている時に、思い出そうとしても
でぶの顔が思い出せん。
貞Kさんの顔は思い出せるのに、
でぶの顔は、思い出せん。

今も、顔を思い浮かべようとしても、どげな顔じゃったかいのぅ・・・と、思う。

ばぁちゃんや、ちびにぃや、姉ちゃんや、親戚の叔父さん叔母さんの顔は、
はっきりと、思い出せるのに。
あと、息子やら娘やら、実家のばぁさんやら、
死んだじぃさんやらちびめぐやらしんちゃんやら、
弟やら、ここらんやら友達やら、やらやらやらの顔は、思い出せるのに、
たった一人でぶにぃの顔は、何で思い出せんのじゃろぅか。。
いっつも、一緒におるのに。。

ま、思い出せん方が、気分はええがのぅ。

拒否反応じゃろか。。

変なの。

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by chirumegu | 2010-09-25 14:41 | じゃけん今日まん | Comments(18)
2010年 09月 18日

けもの 2つ

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これ、タバコ。。でぶにぃのんよ^m^イシシッ
「10月になったら100円値上がりするけん、10月になったら止めるけん、それまで吸うけど、やっぱし買占めとこ」と、いっぱい買いだめしとる人がいっぱいおるらしい。
けったいな存在なたばこ。
そげなこたぁ、どうでもええんじゃが、この写真のたばこ。。
かわぃそうなんでぇ^m^イシシッ
あ、いや、笑うたらいけんけど(^^ゞ
笑いが止まらんゎ^m^イシシッ
無惨にも、S子に憎しみを込めて足で何度も何度も踏まれ、押しつぶされたたばこ。
しかも生足で・・・
S子のやつ、踵やら、つま先やら使うて、何度も何度も踏みよった。^m^イシシッ

タバコ好きのお方がおられたら、すみませんm(__)m

こないだ婿さんが来た時、尾道まで婿さんのたけちゃんを迎えに行った帰りに、Sブン11で、S子が楽しみに買うて帰った「プリン」があった。
わしも、見たが、そら旨げなプリンじゃった。
それを「誰にも食べられたらいけん」言うて、買い物袋に入れて、「S子」と、マジックで、書いて冷蔵庫の底の方に隠すように入れとった。
次の日たけちゃんが京都に帰って行った寂しさを紛らわせるかのように、
「あ、プリン食べよっと♪」
楽しみに食べようと冷蔵庫を開けたS子♪・・・この時までは、へらへら顔のS子じゃった。
間もなく鬼のような形相で探しだした。
「無いっ!!」
「どこ?」
「どこよぉっ!?」


でぶの奴、けもの級の超優れた嗅覚で、プリンを見つけ出し、
S子のおらん隙を狙うて、いつの間にか食べていたのだった。
プリンは跡かたも無くなっていた。

・・・・・

・・・・・

・・・・・・

それを知ったS子。
発狂したように、でぶのたばこを見つけるや否や、
畳の上に投げつけ、生足で、踵やつま先で、何度も何度も踏みつけた。
ぴょんぴょん跳ねながら、
ぴょんぴょんぴょんぴょん・・・・・どすどすどすどす・・・・
「くそっ!くそっ!くそっ!煙草なんか、無くなりゃええんじゃっ!」言いながら。

S子・・・・赤ちゃん、出たらどうすんじゃぃ。
この時S子はもう、母親としての自覚を失っていた…プリンで…
けもの同士の戦いじゃった(-公-、)

へちゃげたタバコ

しかしながら、こげにへちゃげとっても、でぶは、煙草をこよなく愛す。。
S子の怒りは、へちゃげた煙草に込められたが、
でぶは、平気( ̄-  ̄ )
どや顔で、吸うとった
キョウモ タバコガ ウマイ( ̄-  ̄ )プカァァ~~~

10月になったら、「やめる」言よるが、ほんまなんじゃろか、でぶ。
100円値上がりしても、吸うんじゃろぅのぅ…
と、一人思うわしである。

S子とでぶの、けもの同士の戦いは、ずぅっと続き総社(-公-、)
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出るのは、ため息ばかりなりけり…
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by chirumegu | 2010-09-18 17:31 | じゃけん今日まん | Comments(20)
2010年 02月 11日

しつこく…めおとしるこぜんざい

去年の5月頃の話だが
休みの日、「とんちゃんのところに行く」と、言って出かけたでぶにぃだった。
「送って行こうか?」
と、言ったのに
「しゃぁない、呑みゃぁせんゎ」

うそこけや、あそこに行ったら、いぃ~っつもへべれけになって帰ってくるくせに…
と、思いながら黙って見送った。
呑んで運転はできないから、それならいっそのことわしが送っていって、
時間になる頃迎えに行こうか…というわしの打診を断ってでかけたのだ。

しかし、この時わしは、もっと深いヨミをしていた。
と、たいそうげに言うてみる。( ̄-  ̄ )
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とんちゃんとは、仕事で時々一緒になり、
暑い夏山の草刈りの時も、一緒になり、
頼りにしているでぶにぃのよき先輩である。

ばぁちゃんとKとわしと、夕飯が済んで、「さぁて、お琴の練習でもしようかいのぅ」
と言う時、
Rrrrrrrrrrrr
予想的中♪

電話がかかる。
「はい、ちるめぐです」

「あ゛ぢるぢぁん」

わしのヨミがみごとに的中した喜びと、この「あ゛ぢるぢぁん」の声があまりにも可笑しすぎて、
「ばはははぁ~~っ!やぁっぱりぃ~~♪_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!」
と、いきなり電話口でころがって爆笑してしまった。

電話の声はたんちゃんだった。
でぶにぃとたんちゃんは、お互いの息子が中学・高校と野球をしていた時に、試合の応援に共に行き、負ける度に、共に呑みながら、共に泣いた仲の人で、2人は共にあほなのだ。

「試合が負ける度に」と言うことは、何度共に泣いたか、分からないくらいということで、負け数には、限りがない。
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そして、たんちゃんは、この時にでぶがお邪魔していた家のとんちゃんとも無二の親友だ。
だから、2人のうちどちらかが、とんちゃんと呑みに行くと、必ず片方が呼び出されるのである。
わしはきっと、たんちゃんが「ちるさん、でぶにぃさんを迎えに来てくれんかのう」と、かけてくると踏んでいた。
この思惑通りの展開が、
あまりにも単純で、あまりにもへべれけで、
あまりにもでろでろで、
あまりにもだらしない。
よって…
( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!なのだった。

あ、いや、話は元に戻って、
迎えに行くと、3人は、想像以上にでろでろだった。

あ゛、ぢるぢゃん、へさしぶぢじゃのぅ。でどう、ざっぎはだんでぇ、あでぃじ、ばろうたんどぉ?
(あ、ちるちゃん、久しぶりじゃのぅ。でのぅ、さっきは何故、あねぃに笑うたんのぅ?)
たんちゃんは、わしの顔を見るなり、久しぶりの再会に拍手喝采で迎えてくれ、
その上、でろでろの、らりった口調で聞いてきた。

とんちゃんの奥さんのもとこさんも、お給仕をしながら笑いをこらえながら、
「ちるさん、ごめんね」と、でろでろの3人にほとほと困り顔だった。
その上、もうこれ以上呑めん、また、呑ませられんじゃろぅ…と、いうところの状態だった。
でも、
「次へ行く」
と、でろ3は、言う。。
こうなると、始末におえない…(;一_一)
自分がしらふの時に、酔いたんぼを見ることほど、あほな話はない。
と、自分のでろ状態の時の様子を棚に上げ、しらじらしくも言うてみる。
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「ぢるぢゃんっ!」
「へ、へぇっ」
たんちゃんが、でろのくせに、姿勢を正してわしに真顔で訴えるように言うので、
思わず諂い「へぇ」と、返してしまった。

「だんで、づぎじいぐんが、ばがどぅ?」
(なんで、次に行くんか分かる?)

何でじゃろ、こんなに酔いつぶれとるのに…
ってか、そねぃなこたぁ、どうでもええことなんじゃけど…。
と、思ったが、疑問はすぐにとけた。

「じょうぼうがどぅ、ごごべぐどぅど、いじゃがどぅんじょで」
(女房がのぅ、ここへ来るのを嫌がるんよね)
「えぇ~っ!あの奥さんがぁ?たんちゃん、どうしてよね?」
わしが、そう聞き返そうとしたその時、とんちゃんが、すかさず、遮った。

いちいち、酔いたんぼの口調で書くのがめんどくさくなったので、以下は、普通に…
根性無しですみません(^^ゞ

「ありゃぁね、ちるさん、たんが、結婚したての頃、うちへ来て、こねぃな感じで、呑んで、帰った折に、たんの女房に、言うたわけよ。
『とんちゃんの奥さんのもとこさんは、ええでぇ、あんたも、あねぃな女房になれやの』
それを聞いた、たんの女房は、
『もう、あそこへ行ったら嫌っ!!』言うたげな。
よその嫁をわが嫁に褒めたらいけんゎぃ」

とんちゃんの奥さんは、料理も上手で、田んぼの仕事も、とんちゃんが忙しい時には、一人で小さな体でトラクターやコンバインを使う働き者で、その上べっぴんときている。
それを、たんちゃんは、帰って我嫁に、よその嫁をほめちぎり、そしたら、わが嫁は、腹を立て、
「もうあそこへは、行かないで」と、言ったと。
たんちゃんっ手羽
(-公-、)
・・・・
・・・・
・・・・

要するに、
・・・・
・・・・
・・・・

のろけかっ!

それ以来、たんちゃんは、とんちゃんと呑む時は、よそで呑むようになり、今回も、迎えに来てもらうのに、とんちゃんのところへは来てくれないだろうから、次へ行って、そこまで迎えに来てもらう…という手筈を、でろ状態なのに、みごとに計算して考えついたというたんちゃん。
オミゴト!!スゲェ!!( ̄▼ ̄)スゲェ!!オミゴト!!←わざとらしく大袈裟に褒める超むかつくわし。

かくて、でろ3は、居酒屋へと・・・わしが送って…。

で、たんちゃんのこの気持ち・・・
わしは、よう分からん。
未だに、よう分からん。
でぶも、しょっちゅう、よその奥さんのことを褒める。
しかしながら、わしは、自分が隠している美味しいお菓子を盗られた時などは腹がたつが、
たんちゃんの奥さんのように、よその嫁を褒めたということで、腹を立てたことがないので、
奥さんの気持ちも分からん。

と、言うより、でぶのすることや言うことにあまり興味がない=3
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しかし、とんたん両夫婦は、善き夫婦だ。

わしは、ひねくれ者で、かわいげのない嫁だとつくづく以て確信できた。
でぶは、きっと
たんちゃんの奥さんのように素直にかわいげに怒ってほしいんだろうのぅ。
たぶん。

だが、しかし素直でないわしには、
とてもできるはずはないものだと思うところである。

すまんのぅ、でぶ…(-公-、)

よその夫婦を垣間見て、わが亭主の気持ちを少し知ることができ、
自分がどれほどかわいげのない嫁だということが分かったできごとだった。
よその夫婦を見るのはいいものだと、素直に思った。
うん、ええもんじゃ(^^)
夫婦知る互善哉
めおとしるこぜんざい
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by chirumegu | 2010-02-11 20:36 | じゃけん今日まん | Comments(16)
2010年 01月 30日

めおとしるこぜんざい

こないだ、3日連続で明け方目が覚めて寝られなかった。
一度目が覚めたら寝られない。
いぃっつも「眠たい、眠たい」言うてぶりぶり言うておるのだから、
寝ればいいものを、こういう時、寝られないのだ。
つくづく困ったわしだと思う。
そんな時、でぶにぃったら…
・・・
・・・
Buuuu~~~っ!!
Uuuuu~~~っ!!
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所謂…
寝ぶぅだ(;一_一)
しかも、でぶにぃの
しかも、「寝られん」と言うとるわしに向けて…(;一_一)
しかも、でかい音だった。
しかも、きばる時に出る「ふんっ」という息ももれていた。
1日目は、黙っていた。
次の日も、同じ明け方、

寝ぶぅ。。
しかも同じ音の、同じきばる息漏れ

しようがなぃ。
辛抱しちゃるゎぃ(;一_一)
そして次の日…
やはり同じ明け方、
でぶにぃったら
寝ぶぅ…
よくもまぁ、こねぃに同じ時刻に同じ寝ぶぅなどできるもんじゃ。
しかも三日連続、あきれた(;一_一)

「仏の顔も三度まで」と、いう言葉があるが、わしも仏になれん身だが、もう、我慢の限界じゃ。
言うてみた。
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「くっさいんじゃ!!三日も連続でようもこくのぅ、われ!」

とは、言わなかったが、

「うっさいのぅ」と言うてみた。
でぶにぃは、黙っとった。
こりゃだめじゃ(;´д` )トホホ

しかしながら、これまでの27年間、わしも、こねぃな寝ぶぅをこくような、でぶでようこらえて来たよのぅ…。
夜も白々明けてくる頃、そう思いなが蒲団の中でぶつぶつ言うてみた。
が、まてよ=( =`д´= ;)⇒

寝ぶぅをこくのは、でぶだけなんだろうか?
もしかしたら…
・・・

その日の晩、飲みながら、聞いてみた。
「今朝のあの寝ぶぅ、知っとるん?」
「おう」
知っているらしい。

「で、もしかして、わしもこきよる?」
「ほらぁ、ほうよっ!」
「えぇぇ~~~っ!!=( =`д´= ;)⇒」

や、やっぱし…
あえなく撃沈…がくっ(;´д` )トホホ
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でぶがこいた寝ぶぅで、ハラワタが煮えくりかえるほどの怒りではなかったが、「なんでわしばっかり、こらえにゃならんのじゃろか」と、蒲団の中で一人ぶつぶつ愚痴を言うてしもうた。

しかし、でぶにぃの寝ぶぅは、わしの寝ぶぅを教えてくれた。
よくよく考えてみれば、いや、考えぬとも、明らかなのは、寝ぶぅだけではなく、日々のなりわいの中で、どれほどこらえていることがあるだろうか。
「わしばっかし、こらえとる」
「わしさえこらえとれば…」
「わしがこらえとるけん( ̄-  ̄ )」
挙句の果てには
「わしのおかげであんたはやっとられるんどぉ」
と、一人でえらげにしていたわし。
こらえていたのは、わしではなかった。
でぶも・・・
いや、もしかしたら、でぶは、わし以上にこらえとるかもしれない。
そう思うたら、
「すまんのぅ…でぶ」
と、涙がぽとり…

いや、涙など出はせん。
でぶに頭を下げるどころか、
「分かっちゃいるけど、やめられねぇ」
と、同じ過ちを繰り返す毎日のわしだった。

昔、ミヤコ蝶々さんの番組で「夫婦仲良きことは善き哉」
と言う言葉が最後に出ていたような覚えがあるが、最近それが妙に思い出されてならない。

果たして、わしら夫婦は決して仲良きわしらではないが、先日のでぶにぃの寝ぶぅを通して→わしの寝ぶぅを知り→わしの寝ぶぅを知ることによって→
「こらえとる」のはわしだけではなかったということを知ることができた。
大いに善き寝ぶぅだったと思う。あ、違うか^^ゞ

夫婦は、本当にいつも仲が良いままでいられるはずもないが、
相手を通してお互いを知ることができ、善き存在だ。

だから、喧嘩をしながらでも一緒にいられるんだろうかのぅ。
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でぶの寝ぶぅが教えてくれたこと。
…めおとしるこぜんざい
 夫婦知ル互善哉
…なんちて=3
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by chirumegu | 2010-01-30 14:49 | じゃけん今日まん | Comments(23)
2009年 09月 12日

秋じゃのぅ

今年の夏も…
いっぱいのいのちを絶ったのぅ(-公-、)
ちゅぅ公…
あんな、戸棚に入って、でぶにぃの大切なラーメンや、うどんや蕎麦の乾麺をかじったりするけん、蚊取り線香でいぶし出されねずみほいほいにかかってしまうんよね。かりかりかりかりかりかりかりかり・・・・・・・・かり。
写真はないが、小さくて、かわいかった。ちゅう公。
むかでくんも、刺されたら痛いけん言うて、
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蠅たたきでたたいて、殺した(-公-、)
蚊も刺されたらかゆいと言うて、いっぱい殺したのぅ(-公-、)
こんなとんぼは、何にも悪さをせんと言うて、ほっとるくせに
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どくだみも、臭いけん言うて、抜いた。
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こんな雑草も役に立たんと言うて、抜いた。
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でも、こんなお花は、きれい、かわいいと言って、抜かずに、水をやったりもした。
紫苑
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名前も知らないお花
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この万両の花は、冬に実をつけてくれのぅ…言うて、応援するくせに
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ちゅう公も、むかでも、蚊も、
どくだみも、雑草も
きれいなお花も、
紫苑も、
万両も、
どの子も
ただ生きているということに
なんら変わりはないのに

きれいか汚いか
いい香りか臭いか
役に立つか立たないか、
それを決めているのは、
このわし(-公-、)

みんなは、
自分にもらったいのちを
ただ、
一生懸命生きているだけなのに

わしは、そのいっぱいのいのちを
絶ってしまった
ごめんね、みんな(-公-、)

秋の声を聞き始めたころから、
お月がとてもきれいに 
照らしとるのぅ
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山の月
花ぬすびとを
照らしたまふ

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by chirumegu | 2009-09-12 13:05 | じゃけん今日まん | Comments(38)
2009年 08月 06日

暑い日

3日の夜、報道ステーションで、「鳴らなかった空襲警報」
というテーマで、
広島に原爆が投下された時、何故警報が鳴らなかったのか?
という疑問をいろんな角度から検証していた。
私は、普段、あまりテレビを観ないので、見逃してしまった。
あるお方が、教えてくださったのだが。

これに、わがS町K山が誇る、「生き字引」寺地さんが出ておられていたということ。
見逃したことが非常に残念でならない。
すでに、全国放送で映像まで流れているので、名前を書くことを許していただこう。

寺地さんは99歳。
うちのばぁちゃんよりも、さらに「スーパー」がつく。
2年前に足の骨を骨折されて以来、杖をつく生活が始まった。
その時、ちゃりに乗っていたという、
97歳で、ちゃりに…=( =`д´= ;)⇒
それだけではない。
あるお年より中心の講演会でとある山陰地方の偉い偉い先生が尋ねられた。
「ご自分の両親の名前を言える方」
そこにいたお年寄りの全員が手を挙げた。4、50人はおられたと思う^^
「これは言えますね。では、おじいさん、おばぁさんのお名前は?」
ほとんどの方が挙手。
「それでは、ひぃおじいさん、ひぃおばぁさんのお名前は、どうですか?」
いっぺんに2、3人に減った。
が、がびぃぃ~~ん=( =`д´= ;)⇒
「そうでしょうね、この私も実は、言えません。ちなみに、ひぃひぃおじいさん、おばぁさんは、どうでしょうか?」
手を挙げたのは、寺地さん、おひとりだった。
す、すげぇっ!!
わしなんか、温泉津のおばぁちゃんの名前ですら、知らんというのに…。
ご、ごめん、ばぁちゃんm(__)m
こないだ、わしの母ちゃんに聞いてたしかめたけどね( ̄-  ̄ )

いや、違う。じゃなくて、
そんなスーパーな寺地さんのお話です。

64年前の今朝。
K山にある古城山の頂の、監視所に、寺地さんは、いつものように、早朝より登山され、見張りをしていた。
8時頃、寺地さんは、確かに、B29=エノラゲイを見たのだった。
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B29は、広島とは反対方向に飛んでいた。
それが、K山上空で急角度に向きをかえ、再び、広島の方へ向かったので、寺地さんは、すぐに通報したが、間もなく、広島の上空が閃光が光ったと。
この話は、K山でも有名な話。

ちょっけいさんが、紹介しておられたサイトです。

http://www.rcc.net/peace/a-bomb/

23分と、長いので、ゆっくりした時間にごらんください。
貴重な映像です。
2回目の時には、警報が、鳴らなかったのは、どうしてなのかは、分からないけれど、これだけは、言える。
人のいのち、なんじゃと、思うとんならっ!! (ノ`A´)ノ ⌒┫
落とすか落とさんか、気分でころころ変えやがって!

戦争は、したらいけん!
あの映像の中の、姉弟・アイコちゃんたちのような、犠牲者、そして、アイコちゃんのご両親のような残された遺族、そしてその人たちの悲しみを、これ以生まないでほしい。
日本だけじゃなく
世界中の戦争、、やめんさい!

今日は、8月6日…
やっぱり、暑い日でした。

また、血圧上がったし…
ぶつぶつ・・・ぶつぶつ・・・

なもあみだぶつ。(-公-、)

今年は、百日紅の花がすずなりに咲きました
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重たそうじゃ。。
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by chirumegu | 2009-08-06 20:44 | じゃけん今日まん
2009年 06月 28日

旦那さま

時々、記事に登場していただいている、ギチョウさんから聞いたお話。

アフリカの難民キャンプに、滞在した特派員がいました。
その記者は、あるキャンプで、一人のある子供と親しくなりました。
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そこは、食べ物のない状況でしたが、子供たちには、とうもろこしが、一日に一本ずつ配給されたそうです。
その子は、とうもろこしを食べないで、牛の角でできた容器の中に大切に取っておきました。

気がつけば、彼にとってそのとうもろこしは、大切な宝物になっていたのです。
毎日、毎日、何度も、何度も、とうもろこしを取り出しては、眺めていました。

そして、とうもろこしは、とうとう5本溜まりました。

記者はその子とどんどん親しくなって、かわいくて仕方がないくらいになってしまいました。
なのに、やがて、そのキャンプを離れることになりました。

そして、いよいよお別れの時、記者は、つらい気持ちでいましたが、
その子は、走ってやってきて、5本のとうもろこしのうち2本をプレゼントとして差し出しました。

記者は、胸が張り裂けそうになったそうです。

そのアフリカの子…
記者とお別れする時…
たぶん、こんなに一生懸命走ったんだろうな。
そして、こんなに美しい目をしていたんだろうな。
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(この写真は、女の子だけど(;一_一))

このお話を聞いて、私も、胸が張り裂けそうになった。

私には、もう、なくなってしまったんだろうか。
自分の大切な
そして、大好きな人に、大切なものをささげるこころ。

いや、きっと、もともとなかったのかもしれないな。

小さい頃は、弟たちに、
今では、でぶにぃに…

おいしいお菓子とられたくないもん。( ̄-  ̄ )
分けるときは、自分が一番大きいの、とるもん( ̄-  ̄ )
1個しかないときは、隠すもん( ̄-  ̄ )

こんなに、ものが有り余る時代の日本に生まれてきたのに、ちょっとくらい、分けてもいいのに、
ちょっとくらい小さくてもいいのに、人よりもちょっとでも、多くとりたい、欲張りなわし…
それに、気付いたから、

胸が張り裂けそうになった。

アフリカのあの子みたいに、なれるかのう。
この業突張りなわしでも。。

いや、無理じゃな。

「ぎぼうし」のつぼみが、はすの花みたいに、顔をのぞかせていました。
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この写真は、でぶにぃが撮ったものです。
く、くやしいけど、載せちゃるわぃ (ノ`A´)ノ ⌒┫
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by chirumegu | 2009-06-28 20:04 | じゃけん今日まん | Comments(34)