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2010年 02月 28日

ありがパイ

この1週間、
色んなお方に遇うことができて
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大切なお話が聴けて
歴史の重みも見せていただいて
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いっぱいお気持ちをいただいて、
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みなさんのおかげで、
この1週間は
何物にも代えることができない
私の大切な宝物になりました♥
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わたしのひとりよがりの欲望を満たしてくださり(笑)ありがとうございましたm(__)m

いただきものの数々・・・
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で、でも・・・
みんなの中にはあるもんが、なんでぇ、わしんとこには、ねぇんじゃろぅ。
おかしぃのぅ、気のせいじゃろか?
ま、えっかぁ。
こねぃにいっぱいいただいたのに、まだ欲張ったわし・・・
ごめんなパイm(__)m ← ←分かりるぅ?^m^イシシッ

おんさいさん
としちゃん
凡愚さん
ほっこりちゃん
鶴ちゃん
そして、ここパイ
ついでに、りこさん、ちびめぐも・・・
楽しいオフ会じゃったです♥
みなさん、お世話になり、ありがとうございましたm(__)m

また、逢えたらええね^^v
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by chirumegu | 2010-02-28 16:39 | ありがとう | Comments(16)
2010年 02月 18日

あと、もう少しですね

先日の旧の元旦の日、広島邦楽連盟の弾き初め会に行ってきました。

今年の演奏曲目は、

1、鶴鳴調(かくめいちょう)
2、きさらぎ抄
3、二つの個性
4、新松ずくし
5、さらし風手事
6、越後獅子
7、かぐや姫
8、みずうみの詩
9、春興(しゅんきょう)
10、八千代獅子
11、春の夜
12、老松


私が演奏させていただいたのは、「八千代獅子」と「老松」でしたが、
他のどの曲も、聴きごたえのある曲ばかりで、圧倒されました。
いつものように、進行は、H井のとき子さんがされ、曲の説明や、その言葉に纏わるお話などをまじえて紹介してくださいます。

毎年のことながら、とき子さんの進行は、聞いていると、
しっとりとしたその声と、お話の内容で何故かしら、
その曲に対して感情が湧いてきます。

7番目の「かぐや姫」では、福盛先生の演奏にとき子さんが語りをされたのですが、
聴いている私たちは、
先生の演奏と、とき子さんの語りにうっとりさせられたものでした。

その中で、「わぁ~❤」と、思わせられたのが、2番目の曲の「きさらぎ抄」の紹介です。
如月という言葉は、どういったことからできた言葉なのか、調べて教えて下さいました。
とき子さんは、「私は、2月という月は寒いから、衣を何枚も重ねて着るから『着更着(きさらぎ)』だと思っていました。それが、広辞苑を調べてみましたところ、次のように書かれてありました・・・」と続けられました。

・・・・なぁるほろぉ~^^v
と、すると、わしは只今きさらぎを生きておるんじゃのぅ・・・ふむふむ( ..)φメモメモ

私も、帰って広辞苑はないので、他の辞書を調べましたが、とき子さんの仰ったことが書かれてありませんでした。
さすが、広辞苑じゃ❤
しかたがないので、悔しいけれど、ネットで調べてみました。(ちっ)

如月は寒さで着物を更に重ねて着ることから「着更着(きさらぎ)」とする説が有力とされている。
その他、気候が陽気になる季節で「息更来(きさらぎ)」とする説。
草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説。
草木の芽が張り出す月で「草木張り月(くさきはりづき)」が転じたとする説がある。


これはここに載っています。
とき子さんが仰るには、「広辞苑には最初の『着更着説』は、間違いだと書かれてありました」・・・と最後に付け加えて。

弾き初め会は、演奏会と違って、弾き手が聴き手になります。
福盛先生は弾き初め会のことを「新たな年のごあいさつ」と、「合奏の研究会」と仰います。
弾き初め会で、お箏の演奏だけでなく、色んなことを教えていただきました。

如月は、生更木・・・
秋に葉を落とし、冬になって死んでいたと思っていた草木が更に生きてゆく月
それが「きさらぎ」

この子も生更木を生きていました
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ハルさん、これが土佐みずきでした。先日は間違えてすみませんでしたm(__)m
蕾はまだまだ固かったです(-公-、)
でも、きさらぎを生きているんですね(^^)
春になったら黄色くてかわいい花をつけることでしょう。

きさらぎちゃん、
信ちゃんもきっと生更木じゃよ!(^^)!

2月も半分を過ぎてしまって、春は待ち遠しいけれど、
でも、残り少ない、寒い2月を楽しみたいという気持ちになりました。
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by chirumegu | 2010-02-18 11:26 | 生きとるね | Comments(31)
2010年 02月 13日

明日は…

今週頭は、このまま春になるんかのぅ…
と、言うくらい、温うなっていたのに、
やはり2月だ。

今週中くらいから、さぶさがぶり返して…
頭が氷になりそうだ。

けれど、明日は、14日ぢゃないか。
世に言う、「聖バレンタインデー」
みなさん、何かするん?

でぶのためにチョコ作ったり、買ったりするくらいなら、
自分で食べるゎ。(;一_一)

明日は14日…(分かっとらぃ)
暦を見れば、旧の元旦だ。
廿日が、旧の七草だ。

先人は、寒いけれどもうすぐやってくる春を感じながら、
この時期に、年の初めをお祝いしたんだろうな。

庭を見たら、
寒いのに、土佐みずきが寒さに堪えながら咲いていた
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梅の蕾は
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まだまだかたいけれど、
「まだじゃろか、春」と、みんなで、口々に言うとるようなその声が聞こえてきそうじゃ。
で、この枝の苔たちも
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春を待ちよるんじゃろぅのぅ

蕗のとうも大きな顔を出していたけれど、難くて採れなかった。
まだまだ、さぶいけん、土から離れるのが嫌なんじゃ、きっと。

そんな折、嬉しい香りのごちそうをいただきました。
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袋を開けると、何とも知れない、いい香りが尖った私の脳を和らげてくれました。
鶴ちゃん、ありがとう。
ルッコラしょ、、
おいしかった。
いい香りだった。
昨日の晩は、みんなでおいしく、いただき、仕合わせな気持ちになりました。

追記です
1枚目の写真の黄色いお花を土佐みずきと書きましたが、
狼狽あ、いやもとい、蝋梅の誤りです。
すみませんでした。
罰として、訂正せず、わしの「あほさ加減」をこのままにしておきます。
ハルさんのおかげで、間違いに気づかせていただきました。
ハルさん、ありがとうございましたm(__)m

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by chirumegu | 2010-02-13 16:11 | ありがとう | Comments(19)
2010年 02月 11日

しつこく…めおとしるこぜんざい

去年の5月頃の話だが
休みの日、「とんちゃんのところに行く」と、言って出かけたでぶにぃだった。
「送って行こうか?」
と、言ったのに
「しゃぁない、呑みゃぁせんゎ」

うそこけや、あそこに行ったら、いぃ~っつもへべれけになって帰ってくるくせに…
と、思いながら黙って見送った。
呑んで運転はできないから、それならいっそのことわしが送っていって、
時間になる頃迎えに行こうか…というわしの打診を断ってでかけたのだ。

しかし、この時わしは、もっと深いヨミをしていた。
と、たいそうげに言うてみる。( ̄-  ̄ )
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とんちゃんとは、仕事で時々一緒になり、
暑い夏山の草刈りの時も、一緒になり、
頼りにしているでぶにぃのよき先輩である。

ばぁちゃんとKとわしと、夕飯が済んで、「さぁて、お琴の練習でもしようかいのぅ」
と言う時、
Rrrrrrrrrrrr
予想的中♪

電話がかかる。
「はい、ちるめぐです」

「あ゛ぢるぢぁん」

わしのヨミがみごとに的中した喜びと、この「あ゛ぢるぢぁん」の声があまりにも可笑しすぎて、
「ばはははぁ~~っ!やぁっぱりぃ~~♪_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!」
と、いきなり電話口でころがって爆笑してしまった。

電話の声はたんちゃんだった。
でぶにぃとたんちゃんは、お互いの息子が中学・高校と野球をしていた時に、試合の応援に共に行き、負ける度に、共に呑みながら、共に泣いた仲の人で、2人は共にあほなのだ。

「試合が負ける度に」と言うことは、何度共に泣いたか、分からないくらいということで、負け数には、限りがない。
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そして、たんちゃんは、この時にでぶがお邪魔していた家のとんちゃんとも無二の親友だ。
だから、2人のうちどちらかが、とんちゃんと呑みに行くと、必ず片方が呼び出されるのである。
わしはきっと、たんちゃんが「ちるさん、でぶにぃさんを迎えに来てくれんかのう」と、かけてくると踏んでいた。
この思惑通りの展開が、
あまりにも単純で、あまりにもへべれけで、
あまりにもでろでろで、
あまりにもだらしない。
よって…
( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!なのだった。

あ、いや、話は元に戻って、
迎えに行くと、3人は、想像以上にでろでろだった。

あ゛、ぢるぢゃん、へさしぶぢじゃのぅ。でどう、ざっぎはだんでぇ、あでぃじ、ばろうたんどぉ?
(あ、ちるちゃん、久しぶりじゃのぅ。でのぅ、さっきは何故、あねぃに笑うたんのぅ?)
たんちゃんは、わしの顔を見るなり、久しぶりの再会に拍手喝采で迎えてくれ、
その上、でろでろの、らりった口調で聞いてきた。

とんちゃんの奥さんのもとこさんも、お給仕をしながら笑いをこらえながら、
「ちるさん、ごめんね」と、でろでろの3人にほとほと困り顔だった。
その上、もうこれ以上呑めん、また、呑ませられんじゃろぅ…と、いうところの状態だった。
でも、
「次へ行く」
と、でろ3は、言う。。
こうなると、始末におえない…(;一_一)
自分がしらふの時に、酔いたんぼを見ることほど、あほな話はない。
と、自分のでろ状態の時の様子を棚に上げ、しらじらしくも言うてみる。
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「ぢるぢゃんっ!」
「へ、へぇっ」
たんちゃんが、でろのくせに、姿勢を正してわしに真顔で訴えるように言うので、
思わず諂い「へぇ」と、返してしまった。

「だんで、づぎじいぐんが、ばがどぅ?」
(なんで、次に行くんか分かる?)

何でじゃろ、こんなに酔いつぶれとるのに…
ってか、そねぃなこたぁ、どうでもええことなんじゃけど…。
と、思ったが、疑問はすぐにとけた。

「じょうぼうがどぅ、ごごべぐどぅど、いじゃがどぅんじょで」
(女房がのぅ、ここへ来るのを嫌がるんよね)
「えぇ~っ!あの奥さんがぁ?たんちゃん、どうしてよね?」
わしが、そう聞き返そうとしたその時、とんちゃんが、すかさず、遮った。

いちいち、酔いたんぼの口調で書くのがめんどくさくなったので、以下は、普通に…
根性無しですみません(^^ゞ

「ありゃぁね、ちるさん、たんが、結婚したての頃、うちへ来て、こねぃな感じで、呑んで、帰った折に、たんの女房に、言うたわけよ。
『とんちゃんの奥さんのもとこさんは、ええでぇ、あんたも、あねぃな女房になれやの』
それを聞いた、たんの女房は、
『もう、あそこへ行ったら嫌っ!!』言うたげな。
よその嫁をわが嫁に褒めたらいけんゎぃ」

とんちゃんの奥さんは、料理も上手で、田んぼの仕事も、とんちゃんが忙しい時には、一人で小さな体でトラクターやコンバインを使う働き者で、その上べっぴんときている。
それを、たんちゃんは、帰って我嫁に、よその嫁をほめちぎり、そしたら、わが嫁は、腹を立て、
「もうあそこへは、行かないで」と、言ったと。
たんちゃんっ手羽
(-公-、)
・・・・
・・・・
・・・・

要するに、
・・・・
・・・・
・・・・

のろけかっ!

それ以来、たんちゃんは、とんちゃんと呑む時は、よそで呑むようになり、今回も、迎えに来てもらうのに、とんちゃんのところへは来てくれないだろうから、次へ行って、そこまで迎えに来てもらう…という手筈を、でろ状態なのに、みごとに計算して考えついたというたんちゃん。
オミゴト!!スゲェ!!( ̄▼ ̄)スゲェ!!オミゴト!!←わざとらしく大袈裟に褒める超むかつくわし。

かくて、でろ3は、居酒屋へと・・・わしが送って…。

で、たんちゃんのこの気持ち・・・
わしは、よう分からん。
未だに、よう分からん。
でぶも、しょっちゅう、よその奥さんのことを褒める。
しかしながら、わしは、自分が隠している美味しいお菓子を盗られた時などは腹がたつが、
たんちゃんの奥さんのように、よその嫁を褒めたということで、腹を立てたことがないので、
奥さんの気持ちも分からん。

と、言うより、でぶのすることや言うことにあまり興味がない=3
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しかし、とんたん両夫婦は、善き夫婦だ。

わしは、ひねくれ者で、かわいげのない嫁だとつくづく以て確信できた。
でぶは、きっと
たんちゃんの奥さんのように素直にかわいげに怒ってほしいんだろうのぅ。
たぶん。

だが、しかし素直でないわしには、
とてもできるはずはないものだと思うところである。

すまんのぅ、でぶ…(-公-、)

よその夫婦を垣間見て、わが亭主の気持ちを少し知ることができ、
自分がどれほどかわいげのない嫁だということが分かったできごとだった。
よその夫婦を見るのはいいものだと、素直に思った。
うん、ええもんじゃ(^^)
夫婦知る互善哉
めおとしるこぜんざい
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by chirumegu | 2010-02-11 20:36 | じゃけん今日まん | Comments(16)
2010年 02月 05日

さんど・あーと

今日は、書こうと思っていた記事があったのですが、
みなさんにご紹介したい映像があったので、
次回に延すことにしました。

時々ここに来てくれるどとくちゃんが紹介していた映像です。

次々と変わっていく情景や、顔につい惹きこまれていき、
泣けます(ノДT)アゥゥ

ブログのお友達が平和ボケの話を書いておられましたが、
これを観たら、じわじわと
彼女が訴えている何かが
伝わってくるような気がしました。

この彼女の名前も読めんし、
「Kseniya Simonova」
どう読むんじゃろぅ…分からん( ̄▽ ̄)
しかし、べっぴんじゃのぅ❤
べっぴんじゃが、ぼれぇ迫力を感じました。

関係ありませんが、
明日、久しぶりに広島へ行って、母ちゃんのおっぱい飲んできます♪
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by chirumegu | 2010-02-05 08:36 | 生きとるね | Comments(18)