散る桜もまたさくら

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2010年 03月 27日

わぁ~!春ぅ!

こんなところにも春がおった@@
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白菜を1枚ずつへいで(はがして)料理に使うて2~3日経って見たら、
芽が出とった。
見てみぃ、こねぃに何個も出とるところもある
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ちゃんと、白菜の形をしとるのが、またかわぃぃのぅ♥
生きとるんじゃのぅ。

春に備えて、わしも日本酒の熱燗を呑む鍛錬もしよる。
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別に、呑む為に鍛えんでもえかりそうなもんじゃが(;一_一)
ま、それだけ生きることに前向きになってきたと言うことで、堪えてつかいm(__)m
この徳利とお猪口は、何でか知らんが、昔からうちにあるもので、、
そねぃなこたぁ、どうでもええ、
これで熱燗をつけると、旨いんでぇ~。
凡愚さんに頂いた例のあのお酒も、冷のままこれに入れて、
呑んでも旨かったよ^^

で、今日の夕方ね^m^
こねぃにかわぃぃお客さんが来たんよ♥
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   鶯
「上から落ちてきたんでぇ」ばぁちゃんが言う。
はぁ、上からのぅ…。
かなり弱っておったが、夕飯を食べて見たら、どこかへ行っておらんようになっとった。
男の子の鶯じゃろうか?
女の子の争奪戦で、負けたんかのぅ。。


…と、勝手に妄想を膨らましてみる。
でも、春じゃのぅ。。

で、春と言えば…
引っ越しもラッシュ。
このわしも、引っ越すことになりました。

あ、いや、もとい
引越しのお手伝いをすることになりました。
明日から4日間ほど、ちっくしお手伝いに行ってきます^^v

どこに行くんじゃろぅ…わし。

黒猫のタンゴっタンゴっタンゴっ…♪♪
意味不明ですみませんm(__)m
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by chirumegu | 2010-03-27 20:54 | 生きとるね | Comments(26)
2010年 03月 22日

春は・・・

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、
少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。


春は夜の明ける時。
しだいに白くなっていく山の際が少し明るくなり、
紫がかった雲が、細くたなびくのがいい。

・・・言うて、こねぃな情景なんかのぅ。
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あんまし、早う起きれんけん、紫という分けにゃいかんかったけんど。。
清少納言さんが、「いとおかし」と、仰ってるから、どねぃなんかのぅ・・・
と、思うて、いつもより少しだけ早起きして見てみたら、
清さま・・・♥
見た瞬間、「わぁ~っ!ほんまじゃぁ~~(♥0♥)!!」と、
目がハートになってしまうくらい、ええあけぼのでした。
清さまが仰るのも無理ないな^^
早朝で、腕も頭も寝ぼけていたので写真では、伝えられませんが…。
誰じゃっ!
「早朝じゃのうても寝ぼけとるくせに」言よるのは! (ノ`A´)ノ ⌒┫

いや、とにかく、いい夜明けでした(゚・゚* ホレボレ

こほん、気を取り直して( ̄-  ̄ )

昨日は、お彼岸の中日…
家の裏にあるお墓にちょびっとお参りしました。
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実家のお墓には行けなかったので、ここで堪えてもらって
お仏壇にお参りして…、
お父ちゃん、ごめんね。。

叱られた日も
懐かしや
墓参り


こんな歌があったのを思い出し、ほろり。

待っていた庭の土佐ミズキが、
やっと咲きだしました。
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ハルさん、こんなんで、分かってもらえますか?^^v
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by chirumegu | 2010-03-22 18:16 | ようわからん | Comments(20)
2010年 03月 19日

もうちょい^^

不安定な気候が続きますね。
今日は、雲ひとつないお天気なのに、少し肌寒いな。
春と言っても、一気には温うならんのぅ。
ママちゃん、K山の雪柳じゃよん
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まだまだ蕾は固そうじゃろぅ?

でも、紫陽花の葉っぱがほれ、こねぃに顔を出しとる
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精一杯伸びようとしとるけん、好きなんじゃ、わし。

「七福」という椿の花。
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踵を上げて撮ったんじゃけど、これが限界じゃった。
中々、こっちを向いてくれんのんよ、ピンボケじゃし(-公-、)

で、春になりそうなので、こないだ冬の定番メニューをして、冬を名残り惜しみました
         おでん
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げっ=( =`д´= ;)⇒
た、卵がきちゃなぃ!!
ゆで卵は、買うてすぐするよりも、しばらく置いてした方が
殻を剥きやすいのを忘れとった(-公-、)
お見苦しくてすみませんm(__)m

気を取り直して、
         里芋のなんちゃら
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里芋を湯がいて、片栗粉をはたいて、揚げてあんかけ^^v
つぶして団子にしたのよりも、もちもち感が倍増しました。

大根ももう、筋がたってきて、煮込むのに暇が入り、
冬は、ここにはおらんのんかのぅ…と、
ちょっと寂しさを感じるのぅ。

土佐みずきがもう少しで、咲きそうじゃ。
冬も春も・・・
もうちょぃじゃ!!^^
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by chirumegu | 2010-03-19 16:08 | じゅるもん | Comments(20)
2010年 03月 16日

春のような…

K山でも梅や椿の蕾がほころび始めました^^
でも、今日は、春一番かというくらい、強風が吹いておるK山です。
今高野山の梅
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淡いピンクがかわいぃじゃろ?^^
ぱちぱち撮りよったら、この子にナンパされてしもうて(冗談ですよ)
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隣の高Kさんとこの「もずくちゃん」
思わず、もずくぅ~~!と、
手を振ったら、こねぃに立ち止まって撮らせてくれました^^
この後、うちにも遊びに来とったのぅ♪
うちの梅
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高野山のぶにには、到底かないませんが、なんかええんよねぇ。。梅の花。
梅言うて、遠くから仄かに香りますよね♥
その香りにうっとりんこです。

で、梅の花とは関係ありませんが、お百姓一筋のよしはるさんから、いただきました。
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この辺では、ポン菓子と言いますが、みなさん地方では、どう呼ばれますか?
子どもの頃は弟らと、「ポッカン菓子」言うとったのぅ、
のぅや、おっちゃん^m^

このまま食べても、懐かしぅて、美味しいんですが、
ちょっと思いついて、元気が出たので、作ってみました。
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ひと月遅れのバレンタインデーということで、
息子のKとでぶに…クランチチョコ。
いまいち撮り方がなってねぇのぅ(;一_一)
世間では、ホワイトデーと呼ばれる日に、バレンタインデー…
やっぱし、てべてべじゃのぅ…わし(-公-、)
ま、気持ちよ、気持ち…。
と、言うて、誤魔化してみる。
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by chirumegu | 2010-03-16 13:28 | ようわからん | Comments(21)
2010年 03月 13日

ここに有る

もう、随分前になるが、ある偉い先生が、
「ちるさん、あんた、ここに何げに座っておるが、それは、類い稀なる有り難きことなんでぇ」
「ほうですかのぅ」
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わしは、その頃、でぶのやつと喧嘩しておったので、ここに居ることさえ、
くそくらぇじゃー! (ノ`A´)ノ ⌒┫
と、思っていた。
「どれだけ考えても考えても考えきれないほどの不思議なご縁で、やっと座ることができとるんでぇ」
「はぁ、そげなもんですかのぅ…(-公-、)」
「こんな話があるけん、教えてあげるゎ」
別に、教えてもらわんでもよろしがな・・・と、思ったが、そのまま喋らせておいた。
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遠い遠い昔のことで、まだ、世界の国ができていない頃の話。
ある海の深い深いずぅ~~~んと深い底に、たまたま目の見えない大きな大きな亀がたまたま住んでいた。
その亀は、いつもは海の底でじっとしているのだが、たまたま百年に1度海の上まで上がって顔を出すという癖をもっていた。
その時は、いつと決まっていたわけではない。
ただ、たまたま思いついた時が、その時なのだった。
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ある日、いつものようにじーっとしていたその亀はふと、
「あ、今日、上に上がってみよっかのぅ♪」
と、たまたま思った。

のっそり、のっそり、のっそり・・・と、その亀は、4本の足で水をかきながら
少しずつ、少しずつ、少しずつ…上へとたまたま上がっていった。
時には、「ちょっと休もうか」と、たまたま一休みしたかもしれない。

時は同じくして、海の上では、遥か彼方から、どんぶらこ、どんぶらこと、結構大きめな木切れがたまたま浮かんでいた。
その木切れは、少しずつ少しずつどちらの方向かは分からないのだが、たまたま流されていた。
時には大波がきて、反対側にたまたま流されたかもしれない。
時には、この頃いなかったかもしれないが、カモメが飛んできて、たまたま一休みしたかもしれない。

海の中と海の上と、少しずつ、少しずつたまたま進んでいた。

そして、その亀がやっと海上にたまたま顔を出した。
「ぷゎぁぁぁ~~~っ」
と、、、
気が付いたら、結構大きめの木切れが亀の首にはまっていた。
木切れには亀の頭が入るくらいの穴がたまたま開いていたのだ。
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たまたまが、たまたま重なって、たまたま亀の頭が、たまたま木切れの穴にはまった。
(これは、エロイ話ではありません、みみずさん( ̄-  ̄ ) )
もしも、たまたま亀がその時に「上がってみよっかのぅ」と、思わなかったら、木切れの穴にはまることはなく、
もしも、たまたま、カモメが飛んで来なかったら、
もしも、たまたま、大波が来なかったら、
もしも、たまたま…。

ここから、先生の喋り口調。
だから、そのたまたまの一瞬の重なり合いが寄って集まることが不思議で有り難いことなんじゃ。
じゃけん、ここにちるさんが座っておるということは、どれほどのたまたまの集積じゃと思うか?たまたまが一つでも欠けていたら、あんたは居らんかったかもしれん命なんじゃ。
類い稀なるたまたまのいのちなんじゃ。

へぇ~・・・ほうなんかぁ(-公-、)
それだけ、有り難いことなんか。
じゃけん、命は大切にせんといかんのか。
と、ふと思った。
わしが、ここに居るのも有り難いなら、隣に居るでぶにぃも有り難いことなんかのぅ…嫌じゃけど。

でも、そう思ったら、その日から、でぶにぃに
キック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ ‘Д´)ノゲシッ
する10の力が、3になって、喧嘩に負けてしもうた。トホホ(-公-、)
あねぃなでぶに勝ってもしょうがないしのぅ。
闘争本能が、減少したかもしれん。
しかし、いのちは大切にせんといけんのぅ。
でも、何かのぅ…
どっかで聞いたことがあるんよのぅ。
似たようなお話…。
と、小まい脳みそを使うて思い出してみたら、

あった!ここに!^^v

願われて、願われて、やっと人間に生まれてきたわし。
もしかしたら、人間に生まれて来れなかったかもしれんわし。
ずっと劣等生じゃったわし。
ここに嫁にきたわし。
子供に出会えたわし。
ここの人たちに出会えたわし。
病気になったわし。
今のわし。
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たまたま手の平で掬ってもらった命。
今度は、爪の上にのせてもらえる命になれるかのぅ姉妹。
そうしたら、生まれてきたことが喜びになるんじゃろうのぅ^^

ま、でぶは、のせてもらえまぁがの( ̄-  ̄ )
それが、喜びじゃったりしてのぅ♥
イシシッ^m^ザマミロ!!

凡愚さん、遅くなってごめんね。m(__)m
やっと記事にすることができました♥

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by chirumegu | 2010-03-13 20:26 | 酔って怒る | Comments(16)
2010年 03月 09日

なんじゃこりゃぁ~~~っ!!(by Gパン刑事)

と、言うくらいびっくりの今朝じゃった=( =`д´= ;)⇒
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つい先日、「もう春はここ」と、嬉しげに温うなったことを記事にしたのに
今朝起きたら、いや起きる前から、外で、雪の唸り声が聞こえていた。
どどどどどどぉぉ~~~っ!!
屋根・山や庭の木々から積もった雪が落ちる音だ。
あの大きな建物は、資料館なのだが、雪が落ちよるじゃろぅ?
この時に
今もひたすら唸っている。
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こないだ撮った土佐みずきの蕾も雪がどっしり乗っかって、苦しそうじゃ。
へぇで、見てみぃ
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うちの裏の城山のお向かいの新山も雪でいっそも見えんじゃろぅが。
梅の花もせっかく咲きかけよるのに、雪に押しつぶされそうじゃ。
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こりゃぁ、ハナミズキ。見えんじゃろぅ。
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じゃがのぅ、この子だけは、凛として、より一層鮮やかに咲いとる。
さすがは、さざんかじゃ。
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この雪で、鳥越峠という道で大型車が立ち往生して、全面通行止めになってしもうた(-公-、)
べちゃ雪でシャーベット状態になり、アイスバーンよりも怖いような気がする。
噂では、明日も降るらしい…この雪
あちこちで、事故が発生しております。
ドライバーのみなさん、どうぞお気をつけて運転してくださいm(__)m
久しぶりのどか雪で、動揺しているちるでありました。
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by chirumegu | 2010-03-09 14:59 | ようわからん | Comments(24)
2010年 03月 08日

お返事

ここで、新しい更新記事を考えておりましたが、
別の記事を書かせていただきます。
ちっ!邪魔が入ったぜぃっ(;一_一)

あ、うっそぴょん、みみずさん、めんご^人^
それに、ごめんなさい、凡愚さん、
次にはぜっぴ書くけんね^^v

で、本題に入らせていただきます( ̄-  ̄ )

みみずさん、
わし、みみずさんが仰ったこと、全く気にしておりませんから( ̄-  ̄ )
で、みみずさん、あの記事で、一つ間違ったことを書いておられます。
わしは、救急車で緊急入院はしましたが、手術はしておりません。
それ自体、我ながら、悪運がつぇぇと言うか、死にぞこないだと思います。

元気な時は、まさか自分が脳内出血をおこすなど、微塵も思っていませんでした。
死ぬ時もきっとこんなんじゃろぅのぅ・・・とも思いました。
だから、「病気」や「死」は誰の上にもいつかは必ずやってくるんじゃろうのぅ…
と、言う大切な事を病気は教えてくれました。
「まさか」の坂を転がり落ちたわけですよ。(よう聞く言葉じゃが)

けれど、喉元通れば熱さ忘るる…これもほんまです( ̄-  ̄ )
あんな目にあったのに、まだ分かっておらんあほなのが、ここにおるんです。
このわしです( ̄-  ̄ )

あれから2年半経ちました。
病気は回復したものの、まさかこのわしが!
この連続の日々です。
思うように動かんし、なんか身体が変なんです。
そねぃなこたぁどうでもええんですが(^^ゞ

だから、何が言いたいのかというと、
病気や死は、いつも目の前にあるということです。
明日はないかもしれないということです。
npuraさんは、それをいつも忘れず
日々を大切に生きておられるからえらいと思います♥

わしは、すぐ忘れて、自分は死なんという錯覚を起こしてしまいます。
だから、みみずさんが「死にぞこない」とか「棺桶に片足つっこんで」
とか仰ってくれるのは逆に有り難いとも思っています。
(でも、ごめんなさい。その記事見てないんですm(__)m)

病気や死は、いつやってくるかも分からないということは、
とても不安なことでしょう。
けれど、逆にすぐそばにそれがあると分かったら、
今日の1日がとても大切にそして、有り難いと思えるんじゃないでしょうか。
それから目をそらさず、見つめなければならないと思います。
思い出さなければならないと思います。

だから、わしは、思い出させてくれて、
みみずさん、ありがとう…なんです^^v

あ、でも、他のお二方がどう思っておられるかは、
知りませんよぉ~~っだっ!!
ちゃんちゃん♪
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by chirumegu | 2010-03-08 21:23 | ありがとう
2010年 03月 07日

でも、春

昨日までは、あんなに日和が、温かったのに、今朝から一変して、冬に戻りそうな気配です。
さぶかったで(-公-、)
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なのに夕子ままちゃん、マリンさん、
今朝ね、K山でも今年初めての鶯の声が聴けました。

ほぉ~~~っっっ・・・・ぽてちょん♪
と、確かに鳴いてくれとった!
さぶぃのに、嬉しかったぜよ♥^^♥

これからは、毎日聴けるかのぅ。

で、鶯とは関係ありませんが、
こないだ、買い物にも当分行っていなくて、
ストックを見てみたら、
レンコンの大きなのが1個
乾物の中に、
「あらめ」の使いくさしが1個、
「干しい」が3個
冷蔵庫の中に
こんにゃく1丁
胡瓜が1本
レタスが半分
ベーコンが3枚
玉ねぎが半分
舞茸の腐る寸前のが一袋あった。

( ̄-  ̄ )←無い脳みそをちょっと使っている

ばぁちゃんがよくしていたのを思い出して
作ってみた。
ばぁちゃんは、鶏もも肉を入れていたが、そねぃなものは無いので
肉類は入れず、ラー油を落としてみた。
レンコン汁
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あらめを使って柚子胡椒入りサラダ
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レンコンとこんにゃくのきんぴら
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こねぃなメニューで晩ご飯
決して豪華なごちそうではないが、
ぽんぽも気持ちもいっぱいになったよ(ぽんぽん)
いっぱいになったのに、体重は1kg減…でした。
右肩下がりを目指しているお方がた。。

春には、きっと…のぅや^^v
が・ん・ば・れ・ぃ・っ・!
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by chirumegu | 2010-03-07 21:17 | ようわからん | Comments(20)
2010年 03月 04日

春はここに

温くはないが、さぶくもなく、がしかし、厚手のセーターを着ていると、汗ばみ、
ジャケットなどはつい脱いでしまう。
極寒という時期はもうすでに去っていったと肌で感じるこの頃である。

気づけば早3月。
当たり前のことだが、2月はもう終わってしまった。
もう、春なのだ。
肌だけではなく、
春がもう来ていることを眼で感じ、耳でも感じることが
今日、できた。

樹々の芽吹き、蕾も心もちふっくりとしてきた。
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男の子の小鳥はやけにさえずり、女の子の小鳥にアピールしよる。
さぎちゃんも巣に帰ってきて、男女でいちゃいちゃしよる。

命あるものすべてに、差別なく春は、来とるんじゃのぅ。

そんなこないだ、でぶにぃ不在の晩、久しぶりにじろぅ坊と散歩した。
ぐるっと回って、今高野山から帰ると、男の人が犬を連れて立っていた。
最初は暗がりなので顔が分からなかったが、よく見ると勝Mさんちのたぁくんと、くろちゃんだった。
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覚えておいでだろうか。
以前じろぅ坊の事を書いた時、じろぅ坊が脱走しお縄にしてくださった勝Mさん。
その息子さんのた~くんは、某高級和食料理店の板長さんだ。

た~くんのお料理…ぼれ旨なんよ❤

た~くんは柴犬を飼うのが趣味で、じろぅ坊もたぁくんが見つけて紹介してくれた。
で、趣味が高じてブリーダーもしている。
で、くろちゃんは女の子で、今、とても燃えていて男の子とお付き合いしたいらしい。

で、た~くんは、くろちゃんの子孫を増やしたいので、くろちゃんのお相手をさがしている。
あちこち行ってお見合いをさせてみたが、くろちゃんは、
どの男の子と会ってラブコールをもらっても、
牙をむいて、しっぽを巻いてお尻を隠すのだそうだ。
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はたして、くろちゃんは、じろぅ坊が大好きだった。
時々散歩で一緒になるが、じろぅ坊には、牙もむけない。
その上しっぽを立ててお尻をみせて、抱きついてくる。

たぁくんが言う。
「じろぅ坊だけにはこねぃにするけんのぅ、くろは、じろぅ坊が好きなんじゃ。
しかも、こねぃな絶品は、他にゃおらんでぇ。
わしが、じろう坊なら、すぐさせてもらうんじゃがのぅ」

へぇ~、じろぅ坊…もてもてやんけ^m^
じろぅ坊も、くろちゃんが大好きなのだ。
相思相愛で、ええやんけ♥

わしとた~くんは、応援しながら、愛し合う二人を見ていた。

何を隠そう、じろぅ坊は、国宝さんなのだ(^^ゞ
くろちゃんも2歳で初めての経験だ。

♪あぁ~なぁ~たに、おぉ~んなのこぉのいちばんたいせつぅなぁ
ものをあげるゎ♪…byももえ

う、うまくいくだろうか=( =`д´= ;)⇒
男を見せてくれよぉ、じろぅ坊!!

が、しかし、その日は手に汗握る光景にはならなかった(-公-、)
だめじゃった(-公-、)
どちらも、好き同士なのに・・・

く、くろちゃん・・・
じろぅ坊・・・
どっちも、へたくそぉっ!! (ノ`A´)ノ ⌒┫

仕舞いにゃ、くろちゃんの方が、じろぅ坊の上にのっかって、
男の子役をしたりする始末じゃった(-公-、)
「お前が乗ってどうすんじゃぃっ!」
たぁくんがそう言い、くろちゃんをどけた。
くろちゃんっ手羽、あほなじろぅ坊に、教えてやるつもりじゃったんかのぅ。。
あほな愛する2人じゃった=3
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それが先週の火曜日のこと。
もう1週間になるが、
今朝も、た~くんは仕事に行く前、くろちゃんを連れて来ていた。
はてさて、愛する二人は、結ばれるのだろうか…それが問題だ(-公-、)

と、たいそうげに言うてみる。

春は、もうここまで来ている♪
わしも、もうちぃと春らしゅうしてみるかのぅ。
草木や動物たちも、いのちのイトナミをして、こげにがんばっとるんじゃけんのぅ^^
いつまでも冬みたげに、どよぉ~~んと(#`-_ゝ-)ウジウジしとらず、
たりらぁ~~ん( ̄▽ ̄)♪で、行きまひょかぁっ!
のぅや、ここらん^^v
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ハルさん、1枚目の写真が蕾の土佐みずきです。
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by chirumegu | 2010-03-04 18:04 | 生きとるね | Comments(20)