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2010年 04月 29日

すみません

例のごとく、
てべてべしちょり、仕事が溜まり能力の限界を感じちょります(-公-、)
すみません。
レスは、明日の晩以降になるかと。
それにこんな、おかし杉のコメントをいただいちょり
ゆんべから
_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!
と、、、
どうやって、レスで
_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!のしかえしをしちゃろうかと、
困惑しちょります。

ようよう考えあぐね、
レスに挑もうかとちょりちょり、
しちょります。

ちょりちょりうるさくて、すみませんm(__)m

最近「ちょり」にハマっちょる
ちるより

山椒の芽が、こげに出ちょり、旨そうじゃ♥
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by chirumegu | 2010-04-29 10:49 | すみません
2010年 04月 27日

行ってきたよ^^

先週の金曜日、ばぁちゃんと2人でしまなみを渡って、
ねぇちゃんのとこへ行ってきた。

久しぶりにねぇちゃんと会うて、楽しかった♪
甥っ子や嫁さん、ひ孫たちがいて、
ばぁちゃんも、嬉しそうじゃった^^

その輪の中にわしも入らせてもろうて、ぼれぇ楽しかったゎ。

で、行きしにお昼ごはんを食べに、立ち寄ったところで、買うた。
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麺が太うて、旨かった^^


で、これもぼれ旨じゃった!
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茶漬けが最高なんですでぇ!
にんにくは、アツアツご飯にぴったしじゃった^^v

で、お昼ごはんはのぅ、
ばぁちゃんは、えび天うどん、
わしは、海道ラーメンを食べたんじゃが、撮り忘れ(^^ゞ

で、食べた後に思い出の一枚
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ご、ごめん、ばぁちゃん=( =`д´= ;)⇒
やりすぎか(^^ゞ


で、
でのぅ…
ばぁちゃんの写真を撮りよったら、声がしたけん、そっちの方を見たら

まさかねぇ・・・
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by chirumegu | 2010-04-27 11:45 | ようわからん | Comments(28)
2010年 04月 25日

言い訳

わしがどのようにして博多まで行ったか・・・

今回の記事でそれを検証してみることにした。
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どう突き詰めたらよいだろうか…(-公-、)うぅむ・・・それが問題だ(;一_一)
よう分からんので、やはり
「わしが大雑把で、ココが几帳面な性格である」ということに焦点を当ててみた。

結果、2人は凸凹コンビだということが分かった。
以下、ココを凸わしを凹と書かせていただく。

小倉駅に着いて改札を出ると、前回の小倉でのオフ会の時と同様に凸は待ってくれていた。

というのは、凹が言うた大まかで曖昧な到着時間に合わせて凸はその日のスケジュールを組みそれに従い行動をしてくれたのだが、その列車に乗る前にハッキリした到着時間のメールをしたので、凸はそれまでかなり気をもんだに違いない。
凸はその日、お嬢と婚礼前の準備の為の買い物に出かけていた。
なので、お嬢の買い物をそそくさと済ませ、恐らく小倉駅着の電車を1本早めたと推測される。わしよりも早く着いて改札口で待つために。

何とまあ、几帳面なおなごじゃ。
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そして、改札口で待つ凸は、やって来た凹の荷物の少なさに驚きを感じていたようだ。
「えぇぇ~っ!それだけなん?」
凹の荷物は、普通のバッグの他に傘とカメラだけだったが、凸は大きめな旅行用鞄と、普通のおしゃれなバッグを持っていた。
凸の問いには答えず、凹は
「何を持ってくるもんがあるん?」
と、思わず尋ねてしもうた。
この手荷物の違いを見ただけでも凸凹の几帳面さと大雑把さを窺える。

その晩の行動は ここに載せてあるので割愛させていただく。
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次の日、朝食を済ませ、帰る準備をしながら、
「何時頃広島に着けばええん?」と、言いながら凸は時刻表を出してきた。
「じ、時刻表まで持ってきたん?」
思わず尋ねてしもうた。

駅がある場所は、宿から5分のところにあって、そこに行きゃぁ、なんぼでも分かるのに。
と、凹は言うてしもうた。

それでも挫けず、親切にも凸は時間を調べてくれて
「私が10時54分のじゃけん・・・あったあった!ちるは55分のひかりに乗ればええんよ」と、教えてくれた。(この時間さえよう覚えていない)

その言葉をちゃんと聞いていなかった・・・凹。

「ほんじゃぁね」と、またまた改札口で、凸凹は別れた。

そして、改札を入るとすぐに凹の眼に入って来たのが、
「10時53分発 のぞみ」の文字だった。
そして、次の瞬間、それは下り線の時刻だったことに気付いた。
上り線の時刻は「10時48分」だった。
この時点で凹は凸が「55分発のひかり」と言うていたことなぞ、既に頭の中から消えていた。

そして、その次の瞬間思い込んでしまった。
「ココ・・・っ手羽、上りと下りを見間違えたんじゃのぅ^m^イシシッ
やっぱ、ばかじゃのぅ^m^」
後に分かったことだが、その48分の次に「55分発ひかり」があったのだそうだ(本当にばかなのは凹だということに気づく)

その時上りの列車が入ってくるベルが鳴っていた。
凸のことはひとまず置いといて、凹は急いで階段を駆け上り、危うく難を逃れ、列車に間に会った
えかった^^=3

広島に着いて、バスに乗り換え、もうじきK山に着く頃、ほっとしてふと気付いた。
「しまった!傘がない!」
「ぜっぴ時間つぶしにお土産を買うたところで忘れたんじゃ( ̄▽ ̄)ガビィィ~ン」
また、やってしもうた(-公-、)

と、この醜態を報告せねばと凸にメールをした。
それで、ついでに「ココ、あんた上り線と下り線の時刻を見間違えとったよ」
ということを匂わす意味で(自分の勘違いとも気づかずに)

「53分のに乗っとったら・・・
わし・・・・

博多まで行っとったゎ
_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!
_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!」


と、送った。

これがいらんことじゃった(-公-、)
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凸は、この匂いを嗅ぐどころか、凹が博多まで本当に行ったんだと勘違いし、
ご家族はもとより、ご実家のみなさん、に嘲りの報告をし、はてはブログの記事にまで書いたという・・・顛末であった。
しかしながら、
このメールの
「53分のに乗っとったら」という言葉・・・
「もし」という付属語をつけんでも、「ら」が着いているのだから、
あのメールは仮定の言葉だと思うのだが。

あの凸が書いた記事をご覧になったみなさんの凹への心配のコメント、また、凹の記事へのコメントを見た時の凹の動揺は、言うまでもない。

うぅっ!み、みんな心配しとる!どうしょぉ=( =`д´= ;)⇒・・・・って感じぃ。

凹の大雑把さが、いらぬ思いこみを呼び、それが多くの勘違いを生み、それらが渦を巻いて出来上がった博多旅行_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!

凸凹はこの2日間で、鶴ちゃんの素晴らしく荘厳なピアノ演奏を聴かせていただき、
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バスに乗り、食事をし、久しぶりに呑み、ぺちゃって、
寝食を共にし、

相互間には新たなる発見があった。
それは、
必要以上に几帳面なココと、必要以上に大雑把なわしの凸凹コンビだということ。
その2人が醸し出す絶妙な不協和音で出来上がったフィクションの博多旅行だったという結末としか言いようがない。

異常
いや、もとい
以上、
真面目げに、尤もらしげに、言うてみた。

長々と・・・面倒くせぇんじゃ、われぇキック!! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ

す、すみません(ノДT)アゥゥ

この10日間で、多くの方々に、ご心配とご迷惑をおかけしたことを、
ここに深くお詫び申し上げます。

あらためて、しつこく、
すみませんでしたm(__)m
そして、こんなわしらですが、これからもどうぞよろしくお願いいたしまzzzzぅm(__)m
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by chirumegu | 2010-04-25 10:40 | 酔って怒る
2010年 04月 21日

ただいま^^

聴きたい。
いいえ
あのお方のピアノの音を聴かせていただきたい・・・
そう思い続けて1年、今年も案内状をいただいた。
去年、折角案内状をいただきながらも無念の無沙汰。

今年こそはと、K山からはるばる行脚した小倉の山の手の教会。
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行ってよかった。

彼女の奏でるピアノは、プロだ。
中村紘子もまっつぁお=( =`д´= ;)⇒

そのお方の名は鶴ちゃん

黒いイブニングドレスを纏い現れた彼女の細い身体からは、想像もつかないほど、荘厳な演奏だった。

時折腰を浮かせ、指先に瞬時に体重をかけ、力強い音を出す。
そうかと思えば、これ以上縮こまれないだろうと思うくらい身体を小さくし、
指先に細心の気遣いを込め、繊細な音を出す時もあり、聴く者は次第にのめり込んでいく。

彼女が弾いてくれた曲は

ベートーベン ソナタ 
17番 作品31-2 ニ短調
31番 作品110  変イ長調
ドビュッシー               
子どもの領分
Ⅰ.クラドゥス・アド・パルナッスム博士
Ⅱ.象のこもり歌
Ⅲ.人形へのセレナード
Ⅳ.雪が踊っている
Ⅴ.小さい羊飼い
Ⅵ.ゴリウォークのケークウォーク
幻想的小曲集  作品3
1.哀歌(エレジー)
2.前奏曲「鐘」
3.メロディー
4.道化師
5.セレナード

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プログラムは、舶来の言葉で書いてあり、わしは、どっちが上か下かさっぱり分からんかった(-公-、)
ひっくり返したりして見ていたら、横でここが
「こうよ」じゃの「今、これ米」
と、そっとやさしく嘲りながら教えてくれた。

そう、ピアノの「ぴの字」も分からんわしでも、惹きこまれていき、仕舞いには、前のめりに聴いてしまっていた。

なんかね、どっかで見たことがあるんよね。

ほうじゃっ!
福盛先生のお箏と同じじゃ!

たった一つの音を出すためにどれほどの練習を重ねたことであろうか。

鶴ちゃんの演奏する姿を見ていて、それがびんびん伝わって来た。

わしも…練習しよっと、お箏。

鶴ちゃん、ありがとうね。
あの日、鶴ちゃんからいっぱい大切なものを貰うたよ。

で、あれだけの曲数・・・
どうやって暗譜するん?しかも長いし…。
わしにゃぁ、とてもできんゎ(-公-、)
いや、諦めずに、、、^^v

でぇ・・・^m^イシシッ
博多行きの言い訳は、次回へと続くのでありんす(・◇・ゞ
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by chirumegu | 2010-04-21 20:48 | ありがとう | Comments(22)
2010年 04月 15日

囀り

引っ越す前の婿さんのたけちゃんとS子が住んでいた社宅の音入れ。。^m^
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手前に音入れがあるのだが、この棚・・・
えかろぅ?あの雑誌のお二人も素敵♥
あ、いや関係ないか(^^ゞ

手前の板に薄っすら字が書いてあるのが見えようが?
でぶにぃのじいちゃんが廃材を利用して作ったんでぇ♥
それを倉庫に放置してあったのを、S子が京都に持って帰ってこうして再利用して。
わし、今回京都に行って、この事が一番嬉しかった。

見ずや君 明日は散るりなむ 花だにも
力の限り ひとときを咲く(九条武子)


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しつこく京都で撮った桜・・・
今頃はきっと散って葉桜になっとるじゃろうのぅ。

話は変るが、
今、朝になると、鳥の啼き声が気持ちいい。
ウグイスやヤマガラ、ヒヨドリ、カラス、果てはさぎちゃん…色んな啼き声があるが、
その中に、なんの鳥じゃろう・・・
検索したらたぶんこれじゃろうと思う。


この声・・・オオルリじゃったんじゃ。

こないだ、京都から5年ぶりに帰って来たでぶにぃの弟のちびにぃが、
教えてくれた。
「チチ ホシイ」と、聞こえると、
でぶにぃ達のじいちゃんが、よく言うていたと。
そう言えば、そんな風に聞こえるな。
そのことを聞くまでは、このオオルリのそれは、
かわぃぃ声に聞いていた。
けれど、ちびにぃからそのことを聞いてからは、毎朝のそのさえずりが、
何となくもの悲しく聞こえる。
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じいちゃんには5人の子供がいたが、奥さんであるばあちゃんはその幼い子供たちを残し、
ある日突然に亡くなってしまった。
行年36歳。
臨月でお腹には6人目の赤ちゃんがいたという。
急にお腹が痛くなり、あっという間に亡くなっていったという事だが、
当時の医療では原因ははっきりしなかった。

K山小町と言われるほど、べっぴんじゃったというばぁちゃん。
どんな気持ちで死んでいったんだろうか。
5人の幼子を残して死んでいくのはどれほど心残りだっただろうか。

以来、じぃちゃんは男手ひとつで、子供たちを大きくしたのだが、
はたしてばぁちゃんをこよなく愛していた。
それは死ぬまで男やもめを貫きとおしたことで明らかだ。
当時の状況においてのそれは、並大抵のことではないと窺い知ることができる。

母親を亡くし、まだ母の「死」がまだよく飲み込めず、
「かあちゃん」「かあちゃん」と、母を恋しがる幼い子供たちに向かって

「泣くなよ。ほれ、山の鳥も『チチホシイ』言うて鳴きよるで」

こんな風に言うて聞かせて幼子を慰めとったんじゃろうな。

泣きたいのは本当は自分だっただろうに。
「もう一度この腕に抱きたい」「もう一度あの声を聞きたい」
と、何度思ったことであろうか。

けれど、子供たちは
もっと悲しんどることだろう
もっと寂しがっとるだろう
だから、自分がしっかりと地に足を踏ん張って、
子供に寂しい思いをさせぬようにと、精一杯の気持ちを込めて
おどけてみせていたじいちゃん。
そうやって、自分の愛した妻が残していった宝物を大切に育てていったんじゃろな。
そして、自分にもきっとそう言い聞かせておったんじゃろぅな。

泣ける…。

そのじいちゃんは、私がお嫁に来る当の前に亡くなってしまっていて、
見たことも会ったこともないが、
何十年も経った今、じいちゃんのその想いは、
オオルリが「チチホシイ」と啼く度に、でぶにぃや、ちびにぃが思い出し、
ばあちゃんがかつてここにいたこと、じいちゃんが精一杯ばぁちゃんを愛し、
子供たちと共に寂しい思いをし、精一杯生き抜いたことやなんかと一緒に蘇るのである。

伝わる、伝えられていく・・・想い
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昔々に、じいちゃんが丹精込めて作った棚を、S子がまた使うてくれとる。
じいちゃんやばあちゃん、その子供たちの歴史や想いがいっぱいつまったあの棚を、
S子が使うてくれとる。

今回京都で、引っ越しのお手伝いをしながら、悲しくても辛くても、
精一杯明るく生き抜いたじいちゃんやばあちゃんの在りし日を妄想し、
でも、あの棚を見ながら、
ここにじぃちゃん達が生きておるような錯覚に陥っていた。

そして京都から帰って、今日もあのオオルリのさえずりを
悲しくもけなげじゃのぅ・・・
と、聞いているわしである。
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by chirumegu | 2010-04-15 11:23 | 生きとるね | Comments(21)
2010年 04月 10日

す、すみません

ちょっとバタバタしとります。
みなさんのところにも、御無沙汰ばかりですみませんm(__)m
で、
明日…広島に行ってきます♪
明日がすめば…
お邪魔したいのぅ、みなさんのところに。
へぇでからに、教会でのピアノ演奏も聴けそうじゃし…。
今週は、楽しいことばっかしじゃ♪

京都の桜です
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近くでみると@@
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この日は、さぶかったのぅ
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見てみぃ、比叡山も雪が残っとるじゃろぅ?


あ、
あ、
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       誰やねん?
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by chirumegu | 2010-04-10 22:22 | すみません | Comments(24)